『ぽかぽか』、4年目突入 MC・ハライチ&神田愛花から意気込みコメントが到着 3年で終了説乗り越え「あとはもうボーナスタイム」と澤部
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バラエティー番組『ぽかぽか』(フジテレビ系/毎週月~金曜11時50分)が放送4年目に突入するのを記念し、MCを務めるハライチ(岩井勇気、澤部佑)と神田愛花が、番組の3年を振り返るとともに、今後へ向けての意気込みを語った。
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4年目を迎えることについて澤部は「番組が始まった頃、ネットニュースなんかでは、よく“『ぽかぽか』は3年で終わる”って書かれてたんですよ。でも今回ついに、その説はつぶしたぞ、と(笑)。とうとう乗り越えたぞという気持ちがあるんで、あとはもうボーナスタイムと言いますかね(笑)、ここから先は楽しむだけ、という気がしていて。正直、明るい未来しか見えてないです(笑)」と楽観的な見通しを示した。
神田は、この3年での変化について「『ぽかぽか』は、ありがたいことに毎回、会場の外にたくさんのお客さんが観覧に集まってくださるんですけど、祝日や夏休みに来てくれるお子さんの人数がだんだん増えてきている気がするんです。そう考えると、『ぽかぽか』は今や、お父さん・お母さんにとって“子どもと一緒に見たい番組”になってきているのかなと。だとしたら、すごくうれしいことだなと思います」と語った。
岩井は神田について「『ぽかぽか』の生放送って、神田さんが何かを言ったとき、神田さん本人しか理解できてない、という場面がちょくちょくあるんですよね(笑)。レギュラーメンバーもゲストの皆さんも全員ポカンとなっちゃって、俺たちでさえ“何なんだ、今のは?”みたいな、何とも言えない空気が流れるんですけど」と指摘した上、「あの時間こそが『ぽかぽか』の真骨頂だから(笑)。滞りなく、よどみなく、ただ流れるように終わっていくのは面白くないですからね」と強調。
最後に視聴者へのメッセージを求められ、澤部は「おかげさまで、『ぽかぽか』もこの3年で、たくさんの方に認知していただきまして。僕が面白いなと思うのは、その認知度と比例して、と言いますか、反比例して、と言いますか(笑)、どんどん意味を持たない番組になってきてるんです。出演者のわれわれですら、“何だコレ?”“何のためにやってるんだっけ?”と考えてしまうような(笑)、そんな企画が日を追うごとに増えてきていて。でもそれって、平日のお昼に生放送でお届けする番組としては、ある意味で理想的な形だと思うんですよね」と力説した。
神田も「『ぽかぽか』も丸3年、これまで800回近く放送しているんですけど、マンネリ化することが全くないんですよ。それはなぜかというと、スタッフのみなさんが新しい企画を一生懸命考えてくださって、私たちも毎日、特番に出演するような気持ちで臨むことができているからかなと。ですから視聴者のみなさんも、新鮮な気持ちで『ぽかぽか』を楽しんでいただきたいなと思います」と呼びかけた。
2023年1月9日にスタートした同番組は、平日のお昼、フジテレビ本社7階「ぽかぽかパーク」にて、MCのハライチと神田愛花が、おなじみのレギュラー陣やゲストとともに、ライブ感覚あふれるユニークな企画の数々を生放送で届けている。
「あの人、○○っぽい」という勝手なイメージをゲスト本人にぶつけながら、その素顔を深掘りしていくトークコーナー「ぽいぽいトーク」をはじめ、「牛肉ぴったんこチャレンジ」「投扇興バトル」など、これまでも数多くの人気企画を生み出してきているが、今後は新たなコーナー企画も続々スタートする予定だ。
『ぽかぽか』は、フジテレビ系にて毎週月~金曜11時50分放送。
※ハライチ(岩井勇気・澤部佑)、神田愛花のインタビュー全文は以下の通り。

