“完璧な美”の闇に迫る18禁サスペンス ライアン・マーフィー新作『ザ・ビューティー』1.22配信
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『glee/グリー』『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズなどを手掛けたライアン・マーフィーが贈る最新オリジナルドラマシリーズ『ザ・ビューティー 美の代償』が、22日から、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」で独占配信される。全11話構成の本作は、初回より一挙3話を配信。以降は毎週木曜日に最新エピソードを公開する。また今回、配信開始に先駆けて、日本版予告編が公開された。
【動画】事件のカギは性感染症ウイルス!? 『ザ・ビューティー 美の代償』予告編
本作は、国際的なスーパーモデルたちが壮絶な謎の死を遂げる連続事件をきっかけに、ハイファッション界の裏に隠された闇と人間の欲望を描き出すサスペンス。
FBI捜査官のクーパー・マドセン(エヴァン・ピーターズ)とジョーダン・ベネット(レベッカ・ホール)がパリへ派遣され、事件の真相を追う中で、人々を“完璧な肉体”へと変貌させる性感染症ウイルスの存在が浮かび上がる。
その背後にいるのは、“ザ・コーポレーション”と呼ばれる巨大テック企業のカリスマ(アシュトン・カッチャー)。彼は“ビューティー”と呼ばれる奇跡の薬を極秘に開発し、自らが築いた巨大な富の帝国を守るためなら手段を選ばず、凄腕の暗殺者“ザ・アサシン”(アンソニー・ラモス)を放って捜査官たちに牙をむいていた。
ウイルスの流行が拡大する中、人生に絶望する孤独なジェレミー(ジェレミー・ポープ)は、生きる意味を求め、その混乱に巻き込まれていく。人類の未来を変える脅威を阻止するためにパリ、ヴェネツィア、ローマ、ニューヨークを駆け巡るエージェントたちは、目的を遂げることができるのか…。本作は、世界各国を舞台に「完璧な美のために人は何を犠牲にするか?」という問いを現代社会に投げかける。
本作の出演者には、エヴァン・ピーターズ、ジェレミー・ポープ、ビリー・アイクナーなど、『POSE』『アメリカン・ホラー・ストーリー』『ザ・ポリティシャン』などで知られる“マーフィー組”が集結。
さらにレギュラーには、アシュトン・カッチャー(『バタフライ・エフェクト』)、レベッカ・ホール(『ザ・ループ』)、アンソニー・ラモス(『ハミルトン』)といった実力派が登場。
ゲスト出演には、ベラ・ハディッド、ベン・プラット(『ディア・エヴァン・ハンセン』)、イザベラ・ロッセリーニ(『教皇選挙』)、ピーター・ギャラガー(『The O.C.』)、アメリア・グレイ・ハムリン、アリ・グレイナー(『フリンジ』)、ビリー・アイクナー、ジェシカ・アレクサンダー、ジュリー・ハルストン、ラックス・パスカル、メーガン・トレイナー、ニコラ・ペルツ・ベッカム、ヴィンセント・ドノフリオ(『ゴッドファーザー・オブ・ハーレム』)ら豪華キャストが出演する。
本作は、ライアン・マーフィーとマシュー・ホジソンが企画・脚本を務め、ライアン・マーフィー、マシュー・ホジソン、エヴァン・ピーターズ、アンソニー・ラモス、ジェレミー・ポープ、エリック・コヴトゥン、スコット・ロバートソン、ニッサ・ディーデリッヒ、マイケル・アップエンダール、アレクシス・マーティン・ウッダル、エリック・ギッター、ピーター・シュウェリン、ジェレミー・ハウンがエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
原作は、ジェレミー・ハウンとジェイソン・A・ハーレーによる同名のコミックシリーズ。ハーレーは本作の制作にもコンサルタントとして参加。また本作は、第82回ゴールデングローブ賞での快挙も記憶に新しい『SHOGUN 将軍』や『一流シェフのファミリーレストラン』、『エイリアン:アース』など人気シリーズを多数手掛けるディズニー傘下の米FXの制作となっている。
ドラマシリーズ『ザ・ビューティー 美の代償』は、1月22日からディズニープラスの「スター」で独占配信。

