『鬼の花嫁』8人の新キャスト発表! 伊藤健太郎は永瀬廉と『弱ペダ』以来5年ぶりの共演
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King & Princeの永瀬廉×吉川愛がダブル主演する映画『鬼の花嫁』から8人の新キャストが発表。永瀬とは『弱虫ペダル』(2020)以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎のほか、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子らが名を連ねた。
【写真】1月23日発売 永瀬廉×吉川愛の幻想的なビジュアルのムビチケも公開
3月27日公開の本作は、シリーズ累計発行部数650万部突破(※小説・コミックス・電子含む)の大人気作品『鬼の花嫁』を実写映画化した和風恋愛ファンタジー。
あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川演じる愛を知らない平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)、運命に導かれた2人の究極ラブストーリーを描く。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった――。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
そして今回、脇を固める新キャストらが一挙発表。“鬼”の一族である玲夜(永瀬)と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子(吉川)の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)を演じるのは、永瀬とは『弱虫ペダル』以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎だ。伊藤は「撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信を見せる。
伊藤演じる妖狐のあやかし・瑶太に花嫁として選ばれた、柚子の妹・東雲花梨(しののめ・かりん)を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合)や『海に眠るダイヤモンド』(TBS系)で見せた幅広い演技力が注目を集める、今最も期待される若手女優・片岡凜。片岡が「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る花梨は、幼い頃から家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下していた。しかし柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。片岡は、この複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。
そして、鬼のあやかしで、玲夜の秘書・荒鬼高道(あらき・たかみち)役には兵頭功海。鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家、鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやま・さくらこ)役には白本彩奈。柚子の親友・透子(とうこ)役には田辺桃子、そんな透子を花嫁として見初める、猫又のあやかし・猫田東吉(ねこた・とうきち)役には本作が映画初出演となる谷原七音。
さらに、鬼と妖狐に続き、三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水(うすい)役には嶋田久作、瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役を尾野真千子が演じている。
新キャスト発表に併せ、雨が降りしきる中、孤独に打ちひしがれる柚子の前に玲夜が現れ、そっと傘を差し出すという、運命的な鬼と花嫁の出会いを切り取った幻想的なビジュアルのムビチケが23日から各映画館とオンラインで発売されることも決定。
加えて、永瀬演じる玲夜が“鬼”のあやかしであることにちなみ、毎月02日<おにの日>に、本作のSNSで特別コンテンツも公開中だ。第一弾となる1月2日には、玲夜と柚子の特別ビジュアルをアップ。互いに遠くから見つめ合う、儚く美しい2人の横顔。本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を持つ白い彼岸花を手にし、互いに惹かれ合う心情を映し出すようなビジュアルとなっている。今後どんなコンテンツが見られるのか、毎月02日に期待がかかる。
映画『鬼の花嫁』は、3月27日より公開。
以下、新キャストコメント一覧。

