ベッカム家確執騒動 長男ブルックリン、両親に弁護士を通じて連絡するよう通告していた
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両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻と、長男ブルックリン夫妻の不仲が伝えられるベッカム家。昨年夏に緊張が頂点に達し、一時はブルックリンが両親に対し、弁護士を通じて連絡をするよう通告していたほどだったことが明らかになった。
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英紙Daily Mailによると、シリングス法律事務所のベッカム夫妻担当チームと、ハーボトル&ルイス法律事務所のブルックリン担当チームとの間で、法的な書簡のやり取りがあったことが分かったという。
ブルックリンは両親に対し、直接連絡を取らないことや、ソーシャルメディアで自身について公に発信しないことを求めていたようだ。この書簡に法的な拘束力はなく、要請という形だったとみられる。
2022年にブルックリンがニコラ・ペルツと挙式した際に初めて、家族間トラブルが報じられたベッカム家だが、昨年5月、父デヴィッドの50歳を祝うパーティーに、ブルックリン夫妻が一度も出席しなかったことから再び取り沙汰されるようになった。
昨年末には、ブルックリンが両親や弟をSNSでブロックしたと報じられたが、情報筋によると、ブルックリンとニコラはベッカム家の誰かが自分たちについて投稿することを気にして、夜も眠れない日々を送っていたという。
なお、親子関係が冷え切ったという昨夏、ブルックリンとニコラは、ニコラの父で富豪のネルソン・ペルツが所有する邸宅で、200人のゲストを招き2度目の結婚式を挙行。ブルックリンはスピーチでペルツ家メンバーを称賛し、ベッカム家のことは無視したと伝えられた。
またブルックリンはベッカム家恒例のヨットバカンスに参加せず、代わりにベッカム家が到着する数日前に、同じサントロペ沖にて、ニコラの実家がチャーターしたベッカム家のヨットよりもはるかに大きなスーパーヨットでバカンスしていたそう。The Sunは、ニアミスは偶然ではなく、ライバル心むき出しの行為だったと伝えていた。

