ブルックリン・ベッカム、父に続き弟へのタトゥーも上書き 次男ロメオは家族に捧げる新たな文字を刻印
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長男ブルックリンが「人生の大半を支配されてきた」と両親を糾弾する投稿を行ったことで注目を集めるベッカム家。先日、ブルックリンが両親に捧げたタトゥーを上書きしたと伝えられたばかりだが、新たに弟に捧げたタトゥーもカバーしていたことが分かった。一方、弟のロメオは新たに、家族に捧げるタトゥーを追加した模様。
【写真】家族に捧げるタトゥーを堂々追加! 次男ロメオの新タトゥー
Page Sixによると、ブルックリンは手の指に入れていた弟ロメオ(23)とクルス(20)の名前のインクを上書き。現地時間1月29日にシェアされた料理動画ではまだ残っていたが、その後、上書きの施術を受けたようだ。
タトゥーを全身に入れている父デヴィッドにならい、彼自身も数多くのインクを入れているブルックリン。現地時間1月30日、ロサンゼルスで妻ニコラ・ペルツとの外出をキャッチされた際、左上腕に入っていた「DAD(父さん)」という文字が上書きされ、父からの愛称にちなんで入れられた「Love you Bust(大好きだよ、バスター)」という文字も薄くなっていることが発覚した。さらに、母ヴィクトリアに捧げたタトゥーも上書きしたと伝えらえている。
家族仲の良さで知られてきたベッカム家だが、2022年にブルックリンがニコラ・ペルツと挙式した頃から不仲説が浮上。昨年5月、デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も参加しなかったことも疑惑に拍車をかけた。そして先月、ブルックリンがインスタグラムで両親への不満を爆発させたことが大きな注目を集めている。
一方、両親サイドに付いているとみられるロメオは、襟足のあたりに新しく「Family(家族)」とタトゥーをプラスしたようだ。タトゥースタジオFINE LINE HEARTS CLUBが施術の様子と仕上がりをインスタグラムで公開した。また、同スタジオはベッカム兄弟の行きつけとみられ、この直前には三男クルスが恋人ジャッキー・アポステルと訪れ、恋人の頭文字「J」と施術。またジャッキ―もクルスとじゃれ合いながら、「Providence(摂理)」と刻む様子がシェアされていた。
引用:「FINE LINE HEARTS CLUB」Instagram(@finelineheartsclub)

