『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』<風のプロジェクト>始動 製作委員会から“異例”声明文発表
劇場版『名探偵コナン』シリーズ29作目となる『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(はいうぇいのだてんし)』が、メインキャラクター・“風の女神”萩原千速(はぎわらちはや)にちなみ、日本中にコナン旋風を巻き起こす<風のプロジェクト>を始動。7日に製作委員会から異例の声明文が到着し、宣伝コンセプトは「fan!×FAN!=FUN!」となることが明かされたほか、ファン参加型の宣伝施策が一斉解禁された。
【動画】劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』風のPV
原作者・青山剛昌によるコミックスが107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。昨年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』では、メインキャラクターとなった毛利小五郎にちなんだプロモーション<目覚めの宣伝>が展開され、興行収入147.4億円を記録。3年連続100億円突破&2年連続で観客動員数1000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てた(興行通信社調べ)。
4月10日公開の劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』でメインキャラクターを務めるのは、劇場版初登場となる神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速。蘭が初対面で“風の女神”と思わず称したほど凄まじい運転テクニックを持つ人物だ。
そしてこの度、千速にちなみ、コナン旋風を巻き起こす限界突破な宣伝企画(リミットブレイク・プロモーション)<風のプロジェクト>の展開が決定した。声明文で公表された劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の宣伝コンセプトは、「fan!×FAN!=FUN!」。『名探偵コナン』で宣伝コンセプトが製作委員会以外の外部へ明かされるのは史上初となり、キャスト・スタッフを含む全てのコナン“ファン”とこれまで以上に手を取り合って『名探偵コナン』を盛り上げたいという、製作委員会の想いが詰まっている。
プロジェクトの始動にあわせ、疾走感あふれる“風のPV”も解禁。PVは、本作の重要なキーワードとともに、舞台となる横浜の街を息もつかせぬスピードで駆け抜けるスリル満点な映像。千速が放つ「いくぞ、少年!」という力強いフレーズが、<風のプロジェクト>の幕開けを高らかに告げている。
映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、4月10日公開。
※名探偵コナン製作委員会から発表された声明文と、<風のプロジェクト>施策一覧は以下の通り。

