マライア・キャリー、五輪開会式で着用したジュエリーは総額20億円超
現地時間2月6日、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開会式で、イタリアの名曲「Nel blu dipinto di blu(青く塗られた青の中で)」と自身の楽曲「Nothing Is Impossible」をメドレーで高らかに歌い上げたマライア・キャリー。純白に輝くドレスに身を包み、合計306カラット、総額1500万ドル相当のダイヤモンドを身に付けて登場した。
【写真】マライア・キャリーが身に着けた、総額20億円超の豪華ダイヤモンドジュエリー
今回のパフォーマンスをファッションの面から彩ったのは、イタリアのブランド、ロベルト カヴァリによる特注ドレス。同ブランドのクリエイティブ・コンサルタントであるファウスト・プリージが手掛けた一着は、ウェストから放射線状に広がるシルバーの装飾、床に広がるトレーン、そしてフェザーのストールが目を引く、まさに歌姫にふさわしいデザイン。
マライアはまた、ベルギー・アントワープにあるメゾン、Levumaによる天然ダイヤモンドをあしらったハイジュエリーを合わせ、さらなる輝きをプラス。胸元には20カラットのダイヤモンドペンダントトップがセットされた合計185カラットのネックレス、手元には55カラット相当のダイヤモンドブレスレットを着用し、耳元には合計66カラットのダイヤモンドドロップイヤリングが揺れていた。Page Sixによれば、ジュエリーは合計で、1500万ドル(約23.5億円)相当だという。
同メゾンは、インスタグラムで開会式に臨むマライアの写真をシェアし、「真の世界的アイコンによる運命的な瞬間。時を超え、アイコニックであり、忘れがたい。マライア・キャリー、ありがとうございます」と称賛のコメントを寄せている。
引用:「Levuma」インスタグラム(@levuma)

