両親と確執のブルックリン・ベッカム、父ベッカムに捧げたタトゥーを上書き
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両親であるデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムに対し、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」などと衝撃の告発を行ったブルックリン・ベッカム。タトゥーを全身に入れている父にならい、彼自身も数多くのインクを入れていることで知られるが、父に捧げたタトゥーを上書きしたようだ。
【写真】ブルックリンの右腕のタトゥーに「DAD」の文字があった頃→上書きされた現在
Just Jaredによると、ブルックリンは2019年に、右腕に錨をモチーフにしたタトゥーを入れ、中央の帯の部分に「DAD(父さん)」、その下には父からの愛称にちなんで、「Love you Bust(大好きだよ、バスター)」と入れていたそう。
しかし、現地時間1月30日に、ロサンゼルスにて妻ニコラ・ペルツとの外出をキャッチされた際に、半そでTシャツからのぞくタトゥーに異変が起きていることが発覚。英紙The Sunの写真によれば、「DAD」の部分はほかの図柄で上書きされ、また「Love you Bust」の部分は薄くなっていたそうだ。
情報筋によると、ブルックリンはこれらの文字を消すために、レーザー治療を受けたという。「彼は非常に大きな傷と痛みを抱えているため、身体に刻んだトリビュートの文字を残すのは、偽りになる」と述べている。
なおブルックリンの身体には、母ヴィクトリアに捧げたインクも入っているが、こちらも上書きした模様。別の情報筋は、「ブルックリンはヴィクトリアのタトゥーを覆い、今度は父親へ捧げたタトゥーも消した。心が痛む。とても残酷であるし、傷口に塩を塗るような行為だ」と語った。

