<まさかの実現>トム・クルーズ、見学に訪れた『スター・ウォーズ』撮影現場でライトセーバー戦闘シーンを撮影
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トム・クルーズが、ショーン・レヴィ監督×ライアン・ゴズリング主演の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』のライトセーバー戦闘シーンで、カメラを回していたことが明らかになった。
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The New York Timesによると、トムがヘリコプターで撮影現場を訪れたのは、去る11月の寒い朝だったそう。撮影の見学を申し出たトムに、水の中で撮影するライトセーバー対戦シーンの準備をしていたレヴィ監督が、冗談で撮影してみるかと提案したところ、まさかの実現。トムは自ら泥だらけの池に足を踏み入れ、プロのカメラマンのようにカメラを構えたそうだ。
「トム・クルーズは足首まで池の泥と水に浸かっていた。彼は完璧なショットを収めようと、デジタルカメラを覗き込み、表情は真剣そのものだった」といい、レヴィは「映画を観るとき、あのシーンの一部はトムが撮影したとわかるでしょう。すごいことですよね」とコメント。また、トムの訪問の前の週にはスティーヴン・スピルバーグが訪れていたことも明かしている。
昨年4月、東京で開催された『スター・ウォーズ』の究極の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション」で正式発表された『スターファイター』は、『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』のおよそ5年後を舞台に、新しいキャラクターを主人公にしたオリジナル作品。脚本を『アダム・プロジェクト』などでレヴィとタッグを組んできたジョナサン・トロッパーが担当し、ライアンのほか、マット・スミス、ミア・ゴス、アーロン・ピエール、エイミー・アダムスらが出演する。
昨年末に撮影が終了しており、2027年5月28日に劇場公開される予定。

