元巨人・高橋由伸、澤村拓一引退に「思い出に残る1試合」を振り返る
読売ジャイアンツOBで監督も務めた高橋由伸が11日までにインスタグラムを更新。8日に現役引退を発表した澤村拓一とのオフショットを披露し思い出を振り返った。
【写真】高橋由伸の“美人妻”の近影ショット
高橋が投稿したのは読売ジャイアンツOBの上原浩治、そして澤村拓一と並んだ3ショット。投稿の中で高橋は「監督時代の2018年、4月3日の中日戦。澤村が2番手、上原が3番手で登板し、それぞれ1イニングを無失点に抑えてチームも勝利しました」とつづり「偶然にも、私も含めた3人が4月3日生まれ。もちろん試合中は意識せずの采配でしたが、思い出に残る1試合になりました。写真は宿舎に戻ってから撮影したものです」とコメント。そして「選手として、監督として、ともにユニホームを着た選手がまた一人現役を引退。数日前には報告の連絡ももらいました。15年間、本当にお疲れ様でした」と澤村にメッセージを贈っている。
澤村は大学を経て読売ジャイアンツに入団。4度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ優勝に貢献した。また2021年から2022年は米MLBのボストン・レッドソックスで活躍。2023年からは千葉ロッテマリーンズで日本球界に復帰したものの今月8日に現役引退を表明していた。
引用:「高橋由伸」インスタグラム(@yoshinobu24_official)

