リリー・コリンズ、オードリー・ヘプバーン役に決定 『ティファニーで朝食を』舞台裏映画制作
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リリー・コリンズが、『ティファニーで朝食を』の舞台裏を描く映画で、オードリー・ヘプバーンを演じることが分かった。
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Varietyによると、タイトル未定の同作は、サム・ワッソンの著書『オードリー・ヘプバーンとティファニーで朝食を―オードリーが創った、自由に生きる女性像』を基に、『ティファニーで朝食を』の制作舞台裏を初めて描く作品。ドラマ『ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~』のアリーナ・スミスが脚本を手掛け、リリーは出演に加えプロデューサーも兼任する。
トルーマン・カポーティの原作を基に映画化され、ニューヨークの五番街にあるティファニー本店の外で撮影されたオープニングシーンでも有名な『ティファニーで朝食を』だが、撮影現場で起きたトラブルや、オードリー起用の秘話も描かれるそう。また、キャスティングは発表されていないものの、カポーティや衣装を手掛けたイーディス・ヘッド、監督のブレイク・エドワーズといったキャラクターも登場するものとみられる。
リリーはインスタグラムにてこのニュースを伝え、「計画から10年近く、オードリーへの敬愛は生まれてからずっとですが、ついに皆さまにお伝えすることが出来ました。名誉と興奮は言葉に出来ません」と綴っている。

