山下智久、客席に自らマイクを手渡し 神対応に福岡&大阪が熱狂!<『正直不動産』出張舞台挨拶レポート>
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映画『正直不動産』の大ヒットを受け、主人公・永瀬財地を演じた山下智久が、5月25日に福岡、26日に大阪で、出張舞台あいさつを実施。自らマイクランナーとして客席へ降り、観客から直接質問を受けるなどして会場を大いに盛り上げた。
【写真】福岡には白&大阪には黒のルックで出張 山Pの神対応に沸く客席
■一番お店選びにこだわりそうな『正直不動産』メンバーは…?
25日に行われた福岡のT・ジョイ博多スクリーン8での舞台あいさつでは、「ようこそきんしゃった! ちかっぱかっこよか~」とMCに言われると、山下は照れ笑い。福岡のご当地グルメを楽しみにしていると語ると、「『正直不動産』メンバーで(食事の)お店選びに一番こだわりそうなのは誰?」と聞かれ、市原隼人を挙げた。「年齢も近いし食事も何度か行っています」と明かし、「ドラマでは永瀬以外のキャラクターのプライベートが出てこないので今後は掘ってみたいです」「皆さんが見ていただけるなら是非とも続編を作りたいですね」と、続編制作に意欲を見せた。
大ヒット中の本作について、「褒めてもらうこともたくさん。今まであまり声をかけていただかなかったおじ様たちにもサウナで声をかけられるようになりました。今まで縁がなかった層なのですごくうれしいです。あと、友達がたまに風を顔に吹きかけてくることがあります。“本音を言え!”と。絶好の機会だと思って本音をぶちまけさせてもらっていますよ」と、周囲からのうれしい反響を明かした。
そして、映画を見終わったばかりの観客からの質問コーナーに移ると、山下は「大丈夫ですか?僕行かなくて」と、マイクランナーとして自ら客席へ。神対応に会場が割れんばかりの歓声に包まれる中、「どうもどうも」とにこやかに練り歩き、最後尾の観客にマイクを手渡し。
「『正直不動産』に出て、次引っ越すところを今までと違う視点で見たりしますか?」という質問に、「不動産屋さんたちも仕事なので、物件を借りてほしいじゃないですか。僕は1ミリも騙されたくないのでセカンドオピニオン、サードオピニオン聞くようにしてますね」と答えた。
最後は「今の世の中デジタル化が進みすぎていて、人と人のつながり、心と心のふれあいみたいなのが薄れてしまっているんじゃないかと思います。この映画は自分の足で仲間のために走り回る泥臭さも売りの一つなので、皆さんにもこの映画を見ていただいて、大切な友人のことなど、誰かを思い出すきっかけになればうれしいです」とにこやかに語った。

