山下智久、客席に自らマイクを手渡し 神対応に福岡&大阪が熱狂!<『正直不動産』出張舞台挨拶レポート>
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翌26日には、大阪のTOHOネマズ梅田スクリーン1に、歓声が飛び交う中登壇。「(このスクリーンは)日本で一番座席数の多い劇場で724席あると伺いました! 控室で大阪名物のイカ焼きとたこ焼きもいただきました。短い時間ですが本音をぶちまけさせていただけたらと思ってます!」とあいさつ。
客席を見回して「優しい眼差しをいただいているのできっと映画も喜んでいただけたと思っています。男性の方もいらっしゃって、幅広い世代の方に楽しんでいただける映画だと思っているので、皆様の優しい表情を見れてうれしいです」とほほえんだ。
「もしも永瀬が大阪で不動産営業をするとしたら…」と問われると、「ムズ!」と笑いながらも、「嘘がつけないので本音は本音でいくと思うんですけど。大阪の人たちの心を掴むにはどうしたらいいか…ちょっとだけ派手なネクタイをするとか、声のトーンをもうちょっとだけ上げてみる(笑)」と回答。
そしてここでも、観客からの質問コーナーで自ら「行きます!」とステージを降り、700名を超える観客を沸かせる中、一番後ろの人へマイクを手渡し。「エンドロールの製作の欄にもお名前が入っていましたが、どんなところに加わったんですか?」という質問を受けると、「今回、楽曲が2曲ありまして。その2曲の詞を監督と相談しながら書かせていただいたことが一番大きいところだと思います。あとはアドリブを結構入れていたので、そこもある意味製作に携わっていたかなと思います(笑)」と、“正直”に答えた。
そのほか、「ドラマでは“いい顔になったな”、映画では“たまには風を浴びる時間も作れよ”という山崎努さんのセリフが出てきましたが、山P個人としてはどう受け止めていますか?」という質問が。
山下は「自分が初めて主演したドラマが20年位前で、その時に山崎さんは大切なことをたくさん教えていただいた師匠。先生だと思っています。今回も“お前の為なら”と言って1時間くらいだけ現場に来てくださって、ずっとなんだか見守ってもらってるような感覚がありました。初めて会った時の努さんの表情が浮かんできて、永瀬でありながら個人的な思いもあふれてきたシーンでした。また共演したいなという気持ちです」と優しい笑顔で語った。
最後は「『正直不動産』という作品に携わらせていただいてから5年以上経ちましたが、映画という形で皆さんに見ていただけるのはうれしくて最高のご褒美だと思っています。日常って結構当たり前になっちゃうと思うんですけど、気づけない優しさが散りばめられていて、心の奥の方で何かいいなと思う作品です。正直、あと…3回見てください!!!」と永瀬のような声量で呼びかける。そして、福岡と同様、山下自ら会場のお客さんと一緒に記念撮影。『正直不動産』らしい温かく優しい雰囲気で幕を閉じた。
映画『正直不動産』は公開中。
※山崎努の「崎」は「たつさき」が正式表記

