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映画『正直不動産』邦画実写1位スタート 山下智久が熱く語るクランクアップ映像到着

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映画『正直不動産』山下智久のクランクアップ写真
映画『正直不動産』山下智久のクランクアップ写真(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会

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 現在公開中の映画『正直不動産』が、5月15日の公開から3日間で動員約13万人、興行収入約1億7900万円を記録し、邦画実写1位のスタートを切った。ドラマシリーズから「正直不動産」を支え続けてきた、座長・山下智久が、作品との“縁”やスタッフへの感謝などを熱く語るクランクアップ映像がこのたび到着した。

【動画】山下智久、「正直不動産」への“愛”と“縁”を語るクランクアップ映像

 人気同名漫画を実写化した『正直不動産』は、ひょんなことから“うそがつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(ながせさいち/山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の2人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描く社会派コメディー。

 公開された映像では、スタッフからクランクアップの声がかかると、現場には大きな拍手が沸き起こり、山下が本作のメガホンをとった川村泰祐監督とがっちりと握手。今年で芸能生活30周年を迎えた山下は、「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHKの『少年たち』(1998)というドラマでした」と、デビュー当時を振り返る。

 さらに、前事務所を独立後、初の連続ドラマの主演作がNHKドラマ『正直不動産』だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHKとの不思議な縁を明かした。

 デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2作以上続いた作品は『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』と『正直不動産』の2作品だけ。そんな奇跡を皆さんと一緒に体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な想いを語った。

 続けて、「4年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化に感謝。最後は、川村監督をはじめとするドラマシリーズからのスタッフ陣に向けて、「とても縁があるみなさんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と呼びかけ、笑顔で締めくくった。

 あわせて、山下のクランクアップ写真と、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。

 映画『正直不動産』は公開中。

映画『正直不動産』クランクアップ映像

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