『風、薫る』爆笑問題・太田光、身寄りのない患者役で登場 熱演をネット称賛「めっちゃハマってる」「談志師匠みがある」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第103回)が19日に放送され、爆笑問題の太田光が身寄りのない患者役で登場。彼の熱演に対して、ネット上には称賛の声が集まった。
【写真】身寄りのない平蔵(太田光)を看護する直美(上坂樹里)
直美(上坂)のもとに、とある女性から「隣のおじさんがケガしちゃったんだけど…」と派出看護の依頼が寄せられる。女性の話によると男性には身寄りがなく、右足が動かせないという。
早速、男性が暮らす長屋に足を運んだ直美。長屋では、身寄りのない患者・平蔵(太田)が酒を飲んでいた。花瓶が目に入った直美は「お花がお好きなんですね」と優しく語りかけると、平蔵は「俺の趣味じゃねーよ」とぶっきらぼうに言い放つ。
その後、直美が呼んだ医師は診察を終えると、大事には至っていないがしばらく酒は控えるよう平蔵に注意。医師が帰ると、平蔵は直美に「お宅はどうしてタダなんだい?」と聞く。直美が“貧しい人や弱った人にこそ、手を差し出したい”と説明すると、平蔵は自身について「体壊して稼げないから貧乏」「病気してるから体も弱い」と認めつつも「けど、弱い人間じゃねえと思ってるよ」と心の内を言葉にするのだった。
太田が長屋住まいの身寄りのない平蔵を熱演すると、ネット上には「太田さん、渋くてかっこよかったー!」「お芝居うまい…」「めっちゃハマってるやん」「ヤサグレた役似合うな~」などの反響や「ちょっと談志師匠みがある」「談志師匠を彷彿とさせる」といった投稿が相次いでいた。
