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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉からの提案に“りん”見上愛&ネットあ然「茨の道」「不穏な未来しか見えない」

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連続テレビ小説『風、薫る』第103回より
連続テレビ小説『風、薫る』第103回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第21週「定めと選択」(第103回)が19日に放送され、シマケン(佐野晶哉)がりん(見上)にある提案をすると、ネット上には「難しい…」「それは茨の道」「不穏な未来しか見えない」といった反響が寄せられた。

【写真】シマケン(佐野晶哉)を抱きしめるりん(見上愛)

 新聞連載が直前で差し替えられた上、編集長の綿貫(小松和重)からは才能がないと指摘されたシマケン。りんはそんな彼を心配して自宅を訪ねる。シマケンはりんを目の前にすると“小説家の夢をあきらめる”と告げる。「ずっと何者でもない人間のままだ」と自分を卑下するシマケンを、りんは「何者でなくたって構いません」「私にはただ、いとおしい人です」と励ます。

 そんなある日、シマケンは浜松から上京してきた義理の姉・絹(金澤美穂)と再会。絹は、店も家も借金の形に取られて来月からは住むところも失うと説明すると、シマケンに“浜松に戻ってきて助けてほしい”と訴えるのだった。

 そして迎えた第103回のラストシーンでは、シマケンがりんのもとを訪問。シマケンは、浜松に戻ることにしたと打ち明けると「僕と一緒に浜松に来てほしい」と提案。思いがけない言葉にりんは一瞬、言葉を失うものの「あの…少し考える時間を頂けますか?」と応じる…。

 東京で看護師として働きながら家族と暮らすりん。そんな彼女へのシマケンからの提案に対して、ネット上には「う~ん…難しい…」「すぐ一緒に行きますとは言えないよなー」「別れるんか…一緒に浜松に行くか」「シマケン、無理だって!」「それは茨の道」「なんかもう不穏な未来しか見えない」などの声が相次いでいた。

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