剣劇『三國志演技〜蜀漢』上演決定 主演・劉備役は植田圭輔
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植田圭輔が主演を務める剣劇『三國志演技~蜀漢(さんごくしえんぎ〜しょっかん)』が、8月19日より大阪・新歌舞伎座、8月29日より東京・明治座にて上演されることが決定した。
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本作は、『三国志演義』に着想を得て描かれるオリジナルストーリー。2024年4月には、梅津瑞樹と荒牧慶彦のW主演で“孫呉”を描いた剣劇『三國志演技~孫呉(そんご)』、2025年11月には、福澤侑主演で“曹魏”の物語を描いた剣劇『三國志演技~曹魏(そうぎ)』が上演された。本作はそれに続くシリーズ最終章として、“蜀漢”の物語が描かれる。
『三国志演技』シリーズの集大成となる本作で主演を務めるのは、俳優・アーティスト活動をはじめ、プレイヤーとして第一線で活躍する一方、近年は舞台演出も数多く手がけ、演出家としても注目を集めている植田圭輔。蜀漢の初代皇帝・劉備を演じる。
また、曹操軍の軍師・司馬懿を演じるのは松田凌。2.5次元作品からストレートプレイ、ミュージカルまで、ジャンルを問わず幅広く活躍し、いずれの作品でも役柄に染まりながら鮮やかで確かな存在感を放つ彼が、諸葛亮孔明最大のライバルに挑む。
そして、蜀漢の天才軍師・諸葛亮を演じるのは荒牧慶彦。俳優としてのキャリアはもちろん、2.5次元協会理事という顔も持ち、俳優業のみならず、本作の企画をはじめ数多くの作品でプロデュース能力の高さも評価されている。
初演より本シリーズを牽引してきた荒牧、荒牧と数多くの作品でさまざまな関係を演じてきた松田、そして荒牧とともに2.5次元という演劇ジャンルを長年牽引してきた植田。この3人を中心に剣劇『三国志演技』シリーズのフィナーレが美しく壮大に描き出される。
脚本は、剣劇『三國志演技~孫呉』、剣劇『三國志演技~曹魏』に引き続き、普遍性の高い物語と独特な舞台演出技法で注目を集め、芸術的な世界観で多くの観客を魅了している演劇界の新進気鋭クリエイター・末原拓馬(おぼんろ)が務める。
そして演出には、ブロードウェイ作品から2.5次元作品まで幅広いジャンルを手がける演出家・元吉庸泰が決定した。
さらに、最終章にふさわしく、『三國志』の人気キャラクターを演じる豪華キャストが集結。過去2作にも出演し、本作でも続投となる早乙女友貴、廣野凌大、富田翔をはじめ、前作から続投となる武子直輝が呂布役を務める。
また、今回から新たに参加する皇希、田中涼星、寺山武志が劉備軍の武将たちを、小西成弥、高本学、松田昇大、三井淳平が曹操軍の武将たちを、佐藤信長、定本楓馬が孫権軍の武将たちを演じる。なお、荒牧、廣野、富田は2役を演じる。
加えて、剣劇『三國志演技~孫呉』で荒牧慶彦とともに主演を務めた梅津瑞樹、剣劇『三國志演技~曹魏』で主演を務めた福澤侑の映像出演も決定した。福澤と梅津はゲスト出演回のアフターイベントおよび、第2部で行われる特別御前試合(スペシャル殺陣ショー)にも登場。福澤の出演回は、8月22日12時公演・17時公演、9月1日13時公演・18時公演。梅津は9月3日13時公演・18時公演に出演予定だ。
そして、8月21日18時公演、8月30日17時公演、9月2日18時公演の3公演限定で、第2部「特別御前試合(スペシャル殺陣ショー)」内の一部撮影可能タイムの実施も決定した。
剣劇『三國志演技~蜀漢』は、大阪・新歌舞伎座にて8月19日〜23日、東京・明治座にて8月29日〜9月10日上演。

