『一次元の挿し木』第2話 “悠”山田涼介&“唯”白石聖、“仙波”鈴木保奈美への接触を試みる
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Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第2話が今夜放送。悠(山田)と唯(白石聖)が仙波(鈴木保奈美)への接触を試みる。
【写真】発生生物学の世界的権威・仙波佳代子(鈴木保奈美)
本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけたところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致した。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく。さらに、研究室で保管していた人骨も何者かに盗まれてしまう。失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは――。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。
■第2話あらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯だった。「真理ちゃんが行方不明になっているんです」。石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。
真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに。
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。京一は、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡す。
ドラマ『一次元の挿し木』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。
