『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』“蒼汰”浮所飛貴、“夏輝”深田竜生に頭ポンポン「めろ」「ときめきすぎる」の声
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深田竜生(ACEes)が主演を務め、浮所飛貴(ACEes)が共演するドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第1話が11日に放送。蒼汰(浮所)が夏輝(深田)の頭に手を置く場面に反響が集まっている。
【写真】ACEes深田竜生&浮所飛貴が共演 『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
本作は、連続ドラマ単独初主演の深田が、同じACEesメンバーの浮所を恋の相手に迎えて繰り広げる、さわやか青春ホームドラマ・ラブコメディー。
高校3年生の夏輝は夏休みを目前に、彼女から突然フラれてしまう。夏輝は失恋のショックを抱えたまま帰宅。するとそこへ夏輝の姉・莉緒(田辺桃子)がボーイフレンドの蒼汰を連れて帰ってくる。
蒼汰の顔を見た夏輝は思わず動揺。実は蒼汰こそ、帰宅途中に寄ったコンビニで夏輝がフラれた事を思い出して泣いている姿を目撃した相手だったのだ。そのことが家族にも知られてしまい、夏輝は蒼汰のことを「いけ好かない奴」とふくれっ面になる。
その夜、夏輝がこっそり隠していた模試の結果が家族に見つかる。判定はまさかのE判定。夏輝は父・武宮悟郎(井上肇)から「次もE判定だったら大学受験は諦めなさい」と告げられてしまう。そんな中、莉緒のはからいで、蒼汰が夏輝の家庭教師を務めることになる。
問題を前にした夏輝が悩んでいると、蒼汰は「できるところだけでいいよ」と伝えるが、夏輝にはできるところがなかった。すると蒼汰は「なるほど。っていうことはこの問題集が向いてないんだ」と言い、新しい問題を出す。夏輝が問題を解くと、蒼汰は「惜しい! ここまでは合ってるのに」と言って正解を教えた。
その日の授業が終わると、蒼汰は夏輝の頭に手を置き「よくがんばりました」と褒める。夏輝は「ガキと一緒にするんじゃねぇよ」と不満を口にするが、蒼汰が「じゃあ小学生にあげてるこれはいらない?」とシールを差し出すと、夏輝は「欲しいかも」と反応した。夏輝は「これ10枚たまったらなんかもらえるんだよな?」と笑顔になり、うれしそうにシールをノートに貼るのだった。
蒼汰が夏輝の頭に手を置く場面に、視聴者からは「頭ポンポンやばかった」「良すぎ」「めろーー」「心臓ぎゅんってなった」「ときめきすぎる」などの声が続出。また、シールに喜ぶ夏輝にも「シールにとびつく夏輝可愛い」「ピュア」「かわいすぎる」などの声が集まっている。
