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山田涼介主演『一次元の挿し木』今夜スタート 時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーが開幕

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ドラマ『一次元の挿し木』第1話
ドラマ『一次元の挿し木』第1話(C)日本テレビ

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Hey! Say! JUMP

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第1話が今夜放送。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーが開幕する。

【写真】優しい表情を浮かべる悠(山田涼介) ドラマ『一次元の挿し木』第1話

 本作は、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズの2025年文庫グランプリを受賞した同名小説の実写ドラマ化だ。

 ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけたところ、行方不明となっていた義理の妹と完全一致した。不可解な鑑定結果に戸惑う中、関係者たちが次々と殺害されていく。さらに、研究室で保管していた人骨も何者かに盗まれてしまう。失踪した義理の妹の生死と、DNA一致の謎とは――。真相を追う主人公は、やがて予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。

■第1話あらすじ

 遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。

 そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることに。

 ところが、悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのだ。骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げ…。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーが開幕する。

 ドラマ『一次元の挿し木』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

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