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山崎一主宰・劇壇ガルバ 第8回公演『忠犬は月へ行く』12月上演 高田聖子、大石継太らコメント到着

演劇

劇壇ガルバ 第8回公演 『忠犬は月へ行く』メインビジュアル
劇壇ガルバ 第8回公演 『忠犬は月へ行く』メインビジュアル

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山崎一

大石継太

乙木瓜広

高田聖子

長南洸生

 12月2~13日にシアター風姿花伝(東京・新宿区)にて上演される劇壇ガルバ第8回公演『忠犬は月へ行く』より、公演メインビジュアルと詳細情報が公開され、主宰・山崎一、作家・山崎元晴、演出・西本由香、そして出演者からのコメントも到着した。

【写真】大石継太、高田聖子ら実力派キャストが集結!

 本作は、劇壇ガルバが継続して取り組む「実験プロジェクト」の第3弾。既に完成した戯曲を稽古するのではなく、創作の過程そのものを作品づくりに取り込み、劇作家・演出家・俳優がワークショップを重ねながら、対話や試行錯誤を通して新たな作品をともに立ち上げていく。

 今回見つめるのは「記憶とアイデンティティー」。人は家族や地域、仕事や仲間など、さまざまな「居場所」との関わりの中で自分という存在を形づくっている。しかし、その記憶や居場所が失われたとき、人は何をよりどころに生きていくのか。高齢者だけでなく、若年層の孤立や自殺など、現代を生きる私たちが抱える課題に目を向けながら、人間の根源的な問いを見つめていく。

 出演には、劇壇ガルバ最多7回目の出演となる大石継太、そして4回目の出演となる高田聖子。さらに、第4回公演『錆色の木馬』で好演を見せた乙木瓜広(旧名・土屋康平)と、旗揚げ公演以来、劇壇ガルバと歩みをともにしてきた長南洸生が、それぞれ新たな経験を携えて再集結。劇壇ガルバ主宰・山崎一とともに、創作の現場から生まれる新作『忠犬は月へ行く』の世界を紡ぐ。

 犬が夜空の月を見つめるメインビジュアルは、ワークショップを重ねながらカンパニー全員で作品を創り上げる劇壇ガルバの創作過程の一環として、作家が思い描く作品世界をビジュアライズしたもの。

 劇壇ガルバ第8回公演『忠犬は月へ行く』は、12月2~13日、シアター風姿花伝(東京・新宿区)にて上演。

※スタッフ&キャストコメント全文は以下の通り

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【コメント全文】

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【公演概要】

劇壇ガルバ 第8回公演 『忠犬は月へ行く』
劇壇ガルバ 第8回公演 『忠犬は月へ行く』メインビジュアル

劇壇ガルバ 第8回公演 『忠犬は月へ行く』

◆日程・会場
12月2日~13日:東京・シアター風姿花伝

◆作
山崎元晴

◆演出
西本由香(文学座)

◆出演
大石継太 
乙木瓜広 
高田聖子 
長南洸生 
山崎 一

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