『VIVANT』ドラムの過去描くサイドストーリーに丸山礼・呉城久美・長田拓郎の出演決定
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日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー『ドラム ―VIVANT THE ORIGIN STORY―』が、今夜7月26日21時よりU-NEXTで独占配信される。このたび、追加キャストとして丸山礼、呉城久美、長田拓郎の出演が発表された。
【写真】ドラムとマディが通う学校の先生を演じる丸山礼
本作は、『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の相棒として数々の危機を乗り越えてきたドラムにスポットを当てた完全オリジナルストーリー。本編では多くの謎に包まれ、視聴者の考察を呼んだ人気キャラクターで、その声を人気声優・林原めぐみが担当したことでも話題を集めた。そんなドラムの知られざる過去を描き、『VIVANT』の“始まり”を紐解く物語が展開される。
このたび、オリジナルキャストとして、ドラムとマディが通う学校の教師・マーシャ役に丸山礼、ドラムとマディの母親・アミーラ役に呉城久美、渡辺銀次(ドンデコルテ)演じるザウルの息子・シャルハンの身の回りの世話をする使用人・ナビル役に長田拓郎の出演が決定した。
丸山は『ワタシってサバサバしてるから』(2023年、NHK)でドラマ初主演を務め、好評を博した同作は2025年にシーズン2が放送された。そのほか、『すっぴんヒーロー』(2024年)、火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(2024年)など、ドラマや映画でも活躍。SNSでも注目を集めるなど、多方面で人気を博している。
呉城は、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)への出演以降、テレビドラマや配信ドラマ、映画など幅広い作品で活躍。本年は映画『ラプソディ・ラプソディ』でヒロインを務めた。TBS作品への出演は、日曜劇場『ごめん、愛してる』(2017年)以来9年ぶりとなる。
長田は2018年頃から俳優としての活動をスタートし、映画やドラマを中心に活躍。Netflixシリーズ「喧嘩独学」(2026年)では、主人公をいじめる学校の支配者・ハマケン役を演じたことでも話題を集めた注目の若手俳優の一人だ。
3人は本作で、ドラムとマディ兄弟にとって重要な存在として物語を彩る。兄弟とどのように関わっていくのか、それぞれの演技にも注目だ。
ドラマ『ドラム ―VIVANT THE ORIGIN STORY―』は、U-NEXTにて7月26日21時より独占配信。
※キャストのコメント全文は以下の通り。
