舞台『龍が如く』春日一番、錦山彰、エリック・トミザワなど人気キャラ演じるキャスト発表!チケット情報も
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8月に上演されるセガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』を原作とした舞台のタイトルが、舞台『「龍が如く」‐神室町八犬伝‐』に決定。併せて、追加キャストとして、加藤将(春日一番役)、里中将道(錦山彰役)、松村龍之介(堂島大吾役)、山田ジェームス武(エリック・トミザワ役)、塩田康平(東徹役)、砂川脩弥(峯義孝役)、湊丈瑠(杉浦文也役)の出演が発表されたほか、あらすじ、チケット情報が解禁された。
【写真】『龍が如く』人気キャラずらり!キャストを一気にチェック
巨大歓楽街に生きる男たちの人間模様を描き、世界中で人気を博しているドラマチックアドベンチャーゲーム『龍が如く』。本舞台には、シリーズ20周年を記念して実施された「キャラクター総選挙」にて、49万票を超える投票の中から選ばれた上位10名が登場。演出:西田大輔×脚本:米山和仁によって、舞台ならではのオリジナルストーリーを展開する。
目覚めると、そこは1995年の神室町。桐生一馬には記憶がない。突然襲ってきた敵を、体にしみ込んだ戦いの記憶で倒していく。そこに錦山彰が加勢する。「さすが。記憶を失っても、喧嘩の仕方は身体が覚えてるんだな」「お前、俺のことを知っているのか」「ああ、誰よりもな」。
見上げるミレニアムタワーの頂には怪しげな天守閣がそびえる。ここは現実ではない偽りの世界「まやかしの神室町」。錦山に連れられた先には5人の男たち、春日一番、エリック・トミザワ、峯義孝、東徹、杉浦文也が。彼らもこの「まやかしの神室町」にそれぞれ弾きだされたのだ。
この町を作り出したのは、天守閣に陣取る悪霊「玉梓(たまずさ)」。その昔、「八犬士」によって封印された領主の怨念だ。八犬士の魂は復活した玉梓を倒すべく、時空を越えて「強者(つわもの)」を探した。
彼らはその八犬士に選ばれ、あるいは導く者としてこの町に呼び寄せられた。この世界を元に戻すため、あと3人の「強者」を集めなければならない。真島吾朗、冴島大河、堂島大吾は玉梓の妨害に遭い、心の闇に囚われ、妄想の中を生きているという。桐生たちは3人の記憶を呼び戻すため行動を開始する――。
主人公・桐生一馬役を宇野結也、真島吾朗役を菊池修司、冴島大河役を桜庭大翔が演じることが先月発表されたのに続き、この度、加藤将(春日一番役)、里中将道(錦山彰役)、松村龍之介(堂島大吾役)、山田ジェームス武(エリック・トミザワ役)、塩田康平(東徹役)、砂川脩弥(峯義孝役)、湊丈瑠(杉浦文也役)の出演が明らかとなった。
8月21~30日に東京・シアターHで全14公演を実施。チケット価格は、最前列の席を予約できるカチコミシート(RGGスタジオ先行にて優先販売するチケット)が15000円(税込)。一般席が平日12000円(税込)、土日13000円(税込)。
チケット販売スケジュールは、RGGスタジオ先行(※最速チケット先行受付)が、5月27日12時~6月6日23時59分まで。※5月27日放送の「龍スタTV無料案内所 #1」、ポータルサイトを要確認。キャストFC先行が、6月5日12時~6月15日23時59分まで。※各出演者ファンクラブの案内を要確認。
マベメン先行が、6月5日12時~6月15日23時59分まで。2.5フレンズ先行が、6月15日12時~6月23日23時59分まで。LEncore先行が、6月15日12時~6月23日23時59分まで。オフィシャル先行が、6月24日12時~7月3日23時59分まで。プレリクエスト先行が、7月4日12時~7月11日23時59分まで。8月1日12時より一般発売(先着)。
舞台『「龍が如く」‐神室町八犬伝‐』は、東京・シアターHにて8月21日~30日上演。

