デヴィッド・ベッカム、確執の長男ブルックリンの「支配されてきた」声明を受け苦しい反応
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確執が伝えられる長男ブルックリン・ベッカムから、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」などと訴えられたデヴィッド・ベッカム。この翌日にスイスで開催された世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席し、メディアの注目を集めた。
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JustJaredによると、現地時間1月20日に行われたダボス会議に出席したデヴィッドが、会場内で英Sky Newsの記者が家族内の確執について意見を求めたところ、何も答えずに立ち去る様子がX(旧ツイッター)にてシェアされた。
また、同日に出演したCNBCの番組『Squawk Box』では、ソーシャルメディアについて触れ、「僕は常々、ソーシャルメディアとその力について話してきた…良い面もあれば悪い面もある」とコメント。「子どもが簡単にアクセスできることは、危険にもなり得るが、僕個人としては、自分の子どもと過ごす中で、正しい目的のために使うべきだと感じた」と続け、自分はユニセフの活動のために使用し、世界の子どもの現状を伝えるための最大のツールとなったと評価。「自分の子どもたちにも、そうした使い方をするよう教えて来た。子どもは間違いを犯すが、間違う権利がある。そうやって学ぶものだし、そうやって教えて来た。子どもたちに間違いを犯させることも、時には必要です」と語ったそうだ。
長く仲良しファミリーとみられていたベッカム家だが、2022年にブルックリンがニコラ・ペルツと挙式した頃から不仲説が取り沙汰されるようになり、昨年5月、デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も参加しなかったことから、噂が過熱した。
ブルックリンは19日、インスタグラムストーリーズで長文の声明を発表し「家族と和解したいわけではありません。私はコントロールされているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がったのです」と衝撃の告白を行い、妻ニコラがベッカム家から不当な扱いを受けていたと訴えた。

