Snow Man宮舘涼太主演『ターミネーターと恋しちゃったら』メインビジュアル解禁 追加キャストに佐藤江梨子・丸山智己ら
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Snow Manの宮舘涼太が主演する4月4日スタートのドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)より、メインビジュアルが解禁。また、追加メインキャストとして、佐藤江梨子、丸山智己、番家天嵩、石田ひかりの出演が発表された。
【写真】『ターミネーターと恋しちゃったら』キービジュアル
本作は、連続ドラマ初主演の宮舘涼太が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田あさ美演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。
佐藤江梨子が演じるのは、くるみと同期入社のファッション誌編集部員・富野美晴。恋愛から遠ざかっていたくるみがエータに恋している様子に気づいて、つきあうようけしかけるが、まさかエータの正体がアンドロイドとは思いもせず…。
佐藤は宮舘がドラマ初出演した『ぬけまいる~女三人伊勢参り』(2018年/NHK)で共演しており、「そのときのこと覚えていてくださって…。なんていうか、甥っ子が育っている…みたいな感覚で、すごくうれしいです!」と本作での再会を喜んでいる。
丸山智己が演じるのは、週刊誌の編集長・赤松明久。くるみの能力を高く評価している赤松は、視野を広げてもらうため彼女を少女漫画編集部に送りだした元上司だ。
丸山は「赤松という人間のブレない部分をきちんと演じられたら…」と役柄への思いを打ち明けつつ、「ぶっ飛んだおはなしですが、それ故にものすごくピュアでキュンとする部分がいっぱいあって、おじさんでも楽しめるドラマになっています」とPRしている。
13歳の番家天嵩が演じるのは、400年後の未来からエータを現代に送り込んだ、くるみの子孫・時沢レオ。エータを心配し時々現代にやって来るため、宮舘との共演シーンが多く、「(宮舘さんは)よく声をかけてくださって、撮影の合間、いろいろな話をしています。“寒くない?”って衣装を気にかけてくださったり、あとは僕、部活でバスケやっているので、その話を聞いてくださったり…めちゃくちゃやさしい方です!」と、すっかり“座長”を慕っている。
石田ひかりが演じるのは、くるみとエータが暮らすマンションの大家・南風董子。世話好きで、エータのことをくるみの婚約者とカン違いして2人を応援する役どころだが、実は石田、かねてから大家さん役に憧れがあり、今回のオファーが「とてもうれしかった」とのこと。「ほかの作品でも、大家さんって愛されキャラが多くて重要な役割を占めていますよね。距離感の近さとか関係性とか、日本独特の存在なのかもしれないなと…。私も若いころからさまざまな物件で暮らしてきましたが、歴代の大家さんのお顔を思い浮かべながら演じています」と語る。
解禁となったポスタービジュアルの最大のポイントは、どんな“壁”があろうともヒロインを守り抜くアンドロイド・時沢エータの魅力を最大限に伝える“壁穴”で、エータとくるみの“恋”を予感させる“ハート型”にぶち抜かれている。エータがアンドロイドであることは、彼の腕からのぞく機械が分かりやすく描写。一方、自分が守られる立場になるなんて思いもよらないくるみは日常感のあるファッションで、けげんそうな表情を浮かべている。
少女漫画雑誌の編集部が舞台ということもあり、漫画のコマやオノマトペをイメージしたデザインで、登場人物たちの個性も表現。さらに、未来感と令和感が両方感じられる色合いも意識。カラフルだけれど、どこかほっこり、やさしい雰囲気の色を使っている。
オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』は、テレビ朝日系にて4月4日より毎週土曜23時放送。
※キャストコメント全文は以下の通り。

