新木宏典、彩みちる、一色洋平ら共演! 舞台『てらこや青義堂 師匠、走る』アフタートークイベント開催決定
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直木賞作家・今村翔吾による小説が原作の舞台『てらこや青義堂 師匠、走る』より、一部公演にて出演者や、原作者の今村、作・演出を務める青木豪がゲストとして登壇するアフタートークイベントの開催が決定した。併せて、公演PVも公開された。
【動画】直木賞作家・今村翔吾の小説が舞台化! 『てらこや青義堂 師匠、走る』公演PV
「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズの直木賞作家・今村翔吾による小説『てらこや 青義堂 師匠、走る』は、市井に生きる人々のささやかな営みと、その胸に抱えた想いを、爽快感あふれる筆致で描き出してきた今村の原点ともいえる青春時代小説。
明和七年、江戸・日本橋。元・最強の忍びでありながら、寺子屋の師匠として生きる男・坂入十蔵。そして、彼のもとで学ぶ筆子たち。舞台では、十蔵と筆子たちの関係を軸に、「人を想うこと」「人のために生きること」の意味を描き出す。夏休みに親子で楽しめる、観劇後はとなりにいる人にやさしくしたくなるエンターテインメントを届ける。
作・演出は、青木豪。これまで『音楽劇 ポルノスター』(作・演出)、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』(演出)、劇団☆新感線『紅鬼物語』(脚本)など、数多くの話題の舞台を手がけてきた青木が、今村作品でしか味わえない爽快感と多幸感を演劇空間に立ち上げる。
主人公、元・最強の忍びでありながら、寺子屋の師匠として生きる男・坂入十蔵を新木宏典が演じる。共演は、彩みちる、一色洋平、鈴木幸二、伊与勢我無、南誉士広、姜暢雄、山本亨。
このたび、アフタートークイベントの開催が決定。終演後、舞台上にてスペシャルトークを届ける。
7月19日の一般発売に先駆け、6月9日正午よりローソンチケットにて、オフィシャル抽選先行受付もスタート。今後の公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は本公演の特設HPにて。
舞台『てらこや青義堂 師匠、走る』は、東京・サンシャイン劇場にて8月14~30日上演。
アフタートーク日程・組合せは以下の通り。

