『102回目のプロポーズ』“太陽”せいや、プロポーズ撃沈→まさかの絶叫に騒然「やばすぎwww」「よく父親の前で言うたな」
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唐田えりかが主演を務め、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎が共演するドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系/毎週水曜23時)の第4話が22日に放送され、100回目のプロポーズに撃沈した太陽(せいや)が直後にまさかの言葉を絶叫すると、ネット上には「やばすぎwww」「よく父親の前で言うたな」「最高にアツい!」などの声が集まった。
【写真】光(唐田えりか)と婚約者の音(伊藤健太郎)『102回目のプロポーズ』第4話より
『101回目のプロポーズ』の続編ドラマとなる本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望していたヒューマンラブストーリー。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・光(唐田えりか)を主人公に、彼女と周囲の人々の恋模様を笑いと涙を交えて描き出す。
太陽はひょんなことから光と出会い、彼女の人柄に惹かれ恋心を抱く。光への思いが募っていく太陽はある日、彼女が勤め先の社長・達郎の娘であることを知る。さらに太陽は、光にイケメンの婚約者がいることも知ってしまい大きなショックを受ける。
光の婚約者・音(伊藤健太郎)との対面もすませた達郎は、これで太陽がキッパリあきらめるだろうと安堵。しかし太陽は、会社を訪ねてきた光を目の前にして、真剣な表情で「大好きなんです!」と告白。続けて「出会うのが、婚約者の人より2年遅れただけで…僕だって、光さんと結婚したい!」と訴えると「結婚を前提に…お付き合いをお願いします!」と頭を下げる。
太陽にとっての“人生で100回目のプロポーズ”を聞いた光。彼女は婚約者の音について語ると「太陽さんのお気持ちには応えられません。ごめんなさい」と頭を下げる。
光の返答に対して太陽は、苦悶の表情を浮かべながら「…嫌です!」と声を上げる。まさかの言葉に、光とそばで見ていた達郎が呆れた様子で「ええ~!?」と声を合わせる。それでも太陽は目を潤ませながら、子どものように「嫌です!嫌です!嫌ですぅ!!」と絶叫するのだった。
プロポーズに失敗した太陽の絶叫に、ネット上には「やばすぎwww」「よく父親の前で言うたな」「そりゃあ100回(99回)プロポーズ失敗するわ」「あの状況でプロポーズに踏み切る太陽、最高にアツい!」「ここから太陽が逆転するルートがあるのか?」といった反響が寄せられていた。

