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加藤清史郎主演サスペンス『君が死刑になる前に』唐田えりか、鈴木仁、与田祐希、内博貴らの出演決定!

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ドラマ『君が死刑になる前に』に出演する8上段左から)鈴木仁、唐田えりか、与田祐希、(下段左から)ニシダ・コウキ(ラランド)、内博貴、内田慈、伊礼姫奈
ドラマ『君が死刑になる前に』に出演する8上段左から)鈴木仁、唐田えりか、与田祐希、(下段左から)ニシダ・コウキ(ラランド)、内博貴、内田慈、伊礼姫奈

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 加藤清史郎が主演する4月2日スタートのドラマ『君が死刑になる前に』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の追加キャストとして、唐田えりか、鈴木仁、与田祐希、内博貴、ニシダ・コウキ(ラランド)、内田慈、伊礼姫奈の出演が決定。併せて、キービジュアル、キャラクタービジュアル、劇伴情報も解禁された。

【写真】『君が死刑になる前に』加藤清史郎、唐田えりかが並ぶキービジュアル

 本作は、過去と現在、2つの時代を舞台に、事件の裏に隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンス。

 世間を震撼させた教師連続殺害事件。その犯人、大隈汐梨の死刑が執行された。時を同じくして、琥太郎、隼人、凛の3人が7年前にタイムスリップする。その時代は、まさに事件が起き続ける渦中―。3人は出会うはずのなかった殺人犯と“過去”で出会ってしまう。

 そして、逃亡中の指名手配犯である汐梨は、琥太郎たちに訴える。「私は、殺していません」。汐梨の言葉を信じるべきか、迷う琥太郎たち。不審な行動を繰り返す汐梨。一方で、止まらずに発生し続ける連続殺人。罪を犯し続けているのは、彼女なのか―。

 教師連続殺害事件の罪で死刑が執行される女性・汐梨を演じるのは唐田えりか。タイムスリップしてきた主人公・琥太郎(加藤)たちは、指名手配を受け逃亡していた汐梨は偶然、琥太郎たちと出会う。無実を主張する一方で、汐梨は不審な行動を繰り返し…。唐田はサスペンスドラマ初挑戦となる。

 琥太郎の友人・隼人&凛を演じるのは、鈴木仁、与田祐希。琥太郎とは大学時代の映画サークルの仲間で、凛の呼びかけのもとドキュメンタリー映画制作を行うために再び集結する。しかし、3人は突然タイムスリップしてしまい、そこで出会った汐梨へ疑念の目を向けながらも、事件の真相を追い始める。

 事件を追う刑事2人組、伊藤&深沢を演じるのは、内博貴、ニシダ・コウキ(ラランド)。事件を愚直に追い続ける昔気質な伊藤と、少し気の抜けた深沢の一風変わったバディが、逃亡する汐梨の捜索を続ける。

 琥太郎たちがひんぱんに通うカフェ“カルムス”を営む店長と看板娘を演じるのは、内田慈、伊礼姫奈。琥太郎たちは、この店で時に事件について話し合い、時に他愛のない会話で束の間の休息をとる。お店のオススメはカルムス特製カレー。

 キービジュアルでは琥太郎と汐梨の2人が憂いを帯びた表情で前を見据え、キャラクタービジュアルでは琥太郎、汐梨、凛、隼人の4人が並ぶ。3人の青年と、“過去”で出会ってしまった殺人犯。重厚なサスペンスが予感されるビジュアルで、物語への期待が高まる。

 そして、劇伴を担当するのはHIPHOPのビートメーカー、16FLIP。自身の楽曲リリースに加え、数々のラッパー、トラックメイカーのプロデュースも手掛けてきた16FLIPが、初めてドラマの劇伴制作を務める。次々と予測不可能な展開が巻き起こる物語の中で、彼の生み出すサウンドが緊張感を高めていく。

 ドラマ『君が死刑になる前に』は、読売テレビ・日本テレビ系にて4月2日より毎週木曜23時59分放送。

 追加キャスト、16FLIP(劇伴)のコメント全文は以下の通り。

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