8年前まで現役の元RIZIN選手がおじいちゃんに! 報告に驚きの声
2000年のシドニーオリンピックにフリースタイル63kg級で出場し、格闘技団体「HERO'S」、「RIZIN」などどに参戦していた元総合格闘家の宮田和幸が7日、自身のInstagramを更新し“孫”が誕生したことを報告。現在50歳の宮田がおじいちゃんになったことがファンを驚かせた。
【写真】宮田和幸、愛娘と2ショット
宮田はシドニー五輪出場後に2004年11月総合格闘家デビュー(ホイラー・グレイシーに一本負け)。バックボーンのレスリングを武器にした力強いテイクダウンで相手を制圧するファイトスタイルでHERO'SやRIZINに参戦。なお、山本"KID"徳郁の飛び膝蹴りによる伝説的な秒殺KOの相手役としても知られる。2018年大みそかのRIZIN.14での試合を最後に引退している。私生活では、23歳で結婚し、子ども3人が誕生。昨年3月には、長女の大学の卒業式に駆けつけた2ショットを公開していた。
そんな宮田は「孫誕生しました」の一言とともに、生まれたばかりの小さな赤子を大切そうに抱えたショットを公開。御年50歳で早くも“祖父”になった宮田にはファンも驚いたようで、祝福の声のほかに「宮田さんがお、お、おじいちゃん!?!!!!」「自慢のじーじですね」「若いおじいちゃんだこと…」といった声も寄せられている。
引用:「宮田和幸」Instagram(@kawamura_natsuki317)

