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『VIVANT』第2シーズン初回 冒頭に人気声優登場 ネット歓喜「鬼滅の刃コンビ」「遊び心すごい」

ドラマ

日曜劇場『VIVANT』第11話より
日曜劇場『VIVANT』第11話より(C)TBS

 堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』第2シーズン初回となる第11話が26日に放送され、冒頭に人気声優が揃って登場すると、ネット上には「鬼滅の刃コンビだ!」「遊び心すごい」「激アツすぎる」といった反響が寄せられた。

【写真】二宮和也演じるノコルも登場【写真】『VIVANT』第11話より

 本作は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助(堺)を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながら謎のテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まる。

 冒険には、まだ続きがあった。国際テロ組織「テント」をめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった。

 憂助が、父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”。また、薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あの日”。その裏では新たな事件が勃発していた…。

 第2シーズン初回となる第11話の冒頭では、日本へ帰国したばかりの乃木がアジトでニュース番組を見ている。そのニュース番組のキャスター役で、アニメ『鬼滅の刃』で主人公の竈門炭治郎とその妹・竈門禰豆子の声を担当した声優の花江夏樹と鬼頭明里が揃って登場。ネット上には「アナウンサーが炭治郎と禰豆子」「鬼滅の刃コンビだ!」「ニュースキャスターに転生した竈門兄妹」などの声が続出。

 さらに第11話には、新キャラクターとして登場した別班専用のAI・ハヤト役で高山みなみが出演。さらに第1シーズンに続いて翻訳アプリの音声を林原めぐみが担当していることから、放送後にも「豪華すぎるだろ」「遊び心すごいな」「初回から激アツすぎる」といった投稿が相次いでいた。

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