『マイ・フィクション』“真弓”宮澤エマの正体に驚きの声「全部が衝撃」「怒涛の展開」(ネタバレあり)
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Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第4話が26日に放送。真弓(宮澤エマ)の正体に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】正樹(玉森裕太)、由梨(森川葵)に戸惑う
本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
津村大輔(野村周平)が密かに行ったDNA鑑定により、正樹(玉森)が、2年前に死亡した二宮由梨(森川葵)の夫・二宮祐介と同一人物であることが判明する。
真弓が何か手がかりを握っていると感じた津村は、真弓の元を訪れ、正樹とのなれそめを聞き出そうとする。津村から結婚式を挙げた場所や、式の打ち合わせの様子など細かいことを聞かれた真弓は「出てってください!」と津村を追い返す。その後、真弓の正体は、7年前に夫を殺害し、懲役10年の実刑判決を受けた石野奈々美だったことが判明する。
ある朝、正樹が目を覚ますと隣に寝ていたはずの真弓の姿がなかった。正樹が真弓を探しに行こうとすると、そこに由梨が現れ「思い出して。帰ってきて、祐介。お願い」と告げる。正樹は由梨から離れ「僕は真弓を探さなきゃいけないんです!」と声を上げる。
すると津村が登場し「違う。あの女も伊川真弓じゃない」と告白。そして正樹に「俺はお前を大学時代から知ってる。お前に何があったか知りたい」と話す。話をする中で、由梨が「祐介も警察官でした」と口にすると、津村は「え?」と反応した。そんな中、3人は近所の須藤夫妻が伊川家を気にしている様子を目撃。正樹は「あの人たちが去年おみやげでくれたテーブルライトにカメラ仕込まれてました」と明かす。その後、須藤夫妻は車でどこかに出かけてしまう。3人は須藤夫妻の後を追うのだった。
真弓の正体が判明し、家を出る展開に視聴者からは「記憶が戻ったって事だよね?」「全部が衝撃」「謎しかない」「怖すぎた」「怒涛の展開」などの声が続出。また、祐介が警察官だったと聞いた津村の反応にも「津村が驚いたの変だよね?」「祐介は警察官ではなかったのかな」「津村のそこの反応がよくわからない」など、さまざまな声が集まっている。
