2021年『ドラゴン桜』から5年! 南沙良、加藤清史郎、平手友梨奈ら生徒役キャストが超豪華だった
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2021年4月にTBS系で放送されたドラマ『ドラゴン桜』から5年。本作は2005年に放送された前作ドラマ『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、生徒役に南沙良、加藤清史郎、平手友梨奈、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太らが出演。この記事では、彼らのこれまでの活躍を振り返っていく。
【写真】2021年『ドラゴン桜』から5年! 成長したキャストたち
南沙良

南は何不自由なく、仲の良い家族で愛情いっぱいに育った早瀬菜緒役を演じた。今までに何かを頑張ったことがない飽きっぽい性格で、明るく無邪気な女子高生。南は本作が民放の連続ドラマ初出演で、明るい役どころも初挑戦となった。
南は2017年に女優デビューし、2018年に映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演。数々の新人賞を受賞した。本作出演後、南は2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)、2024年の『光る君へ』(NHK)に出演するなど話題作に出演し大活躍。2022年の『この子は邪悪』、2025年の『愛されなくても別に』、2026年の『万事快調<オール・グリーンズ>』など、映画でも主演を務め、その存在感を確かなものにしている。
加藤清史郎

加藤が演じたのは、優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている天野晃一郎。家族を見返したい気持ちもあるが勇気が出ないという役どころだった。
加藤は子役として活躍し、中学卒業後にイギリスの高校へ進学。帰国後は日本の大学に進学し、これまでに多くの作品に出演している。本作出演後は、2023年のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系)、2025年のドラマ『放送局占拠』(日本テレビ系)などに出演し、物語の重要な役どころを演じた。2026年4月放送のドラマ『君が死刑になる前に』(読売テレビ・日本テレビ系)では主演に抜てきされた。加藤は地上波連ドラ初主演となる。
平手友梨奈

平手は全国トップレベルのバドミントン選手として活躍する岩崎楓役を演じた。何事も頑張り続けている努力家で、周囲からの期待も大きいという役どころだ。
平手は2015年に欅坂46の1期生オーディションに合格。CDデビュー以降センターポジションを務め、2020年1月まで中心メンバーとして活躍した。女優としては2018年の映画『響-HIBIKI-』で映画初出演にして初主演。「第42回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した。
本作出演後は、2022年にドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)、2023年『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)に出演。現在は音楽活動を中心に行っており、2026年2月に俳優の神尾楓珠との結婚を発表した。

