『GIFT』第6話 “伍鉄”堤真一、“広江”山口智子&“昊”玉森裕太の家族が20年ぶりに顔を合わせる
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堤真一が主演を務める日曜劇場『GIFT』(TBS系/毎週日曜21時)の第6話が17日の今夜放送される。
【写真】ブルズのスタッフになった昊(玉森裕太)『GIFT』第6話より
本作は、パラスポーツである車いすラグビーをモチーフに、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は『東京サラダボウル』(NHK総合)や『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)などを手がけた金沢知樹が担当する。
■第6話あらすじ
メモリアルカップから半年。ブルズは活気に満ちている。人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。そんな中、伍鉄(堤真一)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。
そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子)がやって来る。伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせる…。
一方、涼(山田裕貴)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。
日曜劇場『GIFT』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

