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『ターミネーターと恋しちゃったら』エータの“初めての嘘”に反響「切ない展開」「悲しくて優しい嘘」

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ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話より
ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話より(C)テレビ朝日

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宮舘涼太

臼田あさ美

 Snow Manの宮舘涼太が主演するドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の第7話が16日に放送。エータ(宮舘)の“初めての嘘”に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話 エータ(宮舘涼太)が温泉旅行についてくる

 温泉旅館で執筆作業をしたいという漫画家・榎モカ子(山崎静代)に誘われ、くるみ(臼田あさ美)は週末、温泉に行くことに。なぜか峻一郎(竹財輝之助)とエータも同行し、くるみをめぐって男たちが張り合う展開に。

 しかもその直後、エータはレオ(番家天嵩)から「君の製造元が廃棄ロボの量子メモリーをデリートして新しいボディーに不正に再利用してることがわかって、訴えられた」という話を聞く。対象製品には、エータのモデルナンバーも含まれているそうで、レオは「希望者は未来に帰還して、専門業者に精密検査をしてもらえるんだ。うちの親、念のためエータにも受けさせたいって。君のことが心配だから」と告げる。

 エータが未来に帰還するということは、エータの記憶は全部消えるということだった。その後、エータは酒を飲んで倒れてしまう。くるみはエータを支えたときに、手を痛めてしまった。レオはくるみにもエータのことを話し「ロボットが得たデータは悪用される危険性があって、持ち帰れないんです。エータは問題ないから検査は受けないって。でも、超おばあさまにプログラミングしてないことまで言ってたし…」と口にした。

 くるみはエータと2人で話をする中で「あなたが実らないって言った恋の相手、あれは私のこと? 私と峻一郎が結婚することが、嫌だって思ってくれた?」と質問。エータは、くるみの手を見て「あなたが誰と結ばれようが興味などありません。私に組み込まれたプログラムはあなたを護ること。それがすべてです」と答えた。

 エータはくるみにも言わず、1人でマンションに帰宅。エータはぶんちょうさんに「初めて嘘をつきました。私はもう、彼女を護るにふさわしい者ではないのです」と告白。エータはくるみに置き手紙を残して、マンションを去るのだった。

 エータが未来に帰ると記憶が消えるという展開や、エータがくるみに嘘をつく場面に、視聴者からは「とっても切ない展開」「苦しくなってきた」「胸の痛みがすごいです」「悲しくて優しい嘘」「泣きそう」などの声が集まっている。

 ※山崎静代の「崎」は正式には「たつさき」。

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