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全米で報じられた誘拐事件のサバイバー、エリザベス・スマートさん ボディビル大会で入賞し話題 投稿に反響

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エリザベス・スマートさん ※「エリザベス・スマート」Instagram
エリザベス・スマートさん ※「エリザベス・スマート」Instagram

 今年1月からNetflixで配信されているドキュメンタリー『キッドナップ:エリザベス・スマート誘拐事件』。14歳の時にユタ州の自宅から誘拐されるという恐ろしい経験をしたエリザベス・スマートさんは、現在3児の母となり、子どもの安全を守る活動を行っている。そんな彼女がこのたびボディビルダーに転身し、世間を大いに驚かせている。

【写真】鍛え抜かれた肉体美を披露したエリザベス・スマートさん

 現地時間4月21日、エリザベスさんはインスタグラムを更新し、ボディビル大会に出場したことを報告。ネイビーのビキニ姿でポーズを取る写真を公開した。Fox 11によると、4月18日にソルトレイクシティで開催されたボディビルの大会「The IFBB/NPC Wasatch Warrior」に出場し、初級部門で1位、マスター35歳以上部門で3位、クラスDで2位の成績を収めたという。エリザベスさんはこれが4度目の大会出場だったそうだ。

 これまで公表していなかった理由について、彼女は「批判されたり、茶化されたり、サバイバーの代弁者として相応しくないと判断されるのが怖かった」と告白。しかし、こうした気持ちや考えは、多くのサバイバーに共通するものだと気が付き、考えを改めたと綴る。

 そして、後悔のないよう生きていきたいと述べたうえで、ボディビルは大きな挑戦だったが自分の身体を誇りに思うと述べ、こう続けた。「私の身体は、どんなに辛い日も、地獄のように過酷な経験も、乗り越えさせてくれた。3人の美しい子どもたちを産み育て、人生が与えてくれたあらゆる困難に立ち向かい、私を支えてくれた。だから、自分の身体を恥じるつもりはありません。新しい挑戦を恥じるつもりはないし、人生におけるチャンスを最大限に活かしたい。私たち皆が、新しい経験や目標を追い求め、自分自身を向上させ、そして何よりも幸せを掴む勇気を見つけられることを願っています」。

 Peopleによると、エリザベスさんは14歳だった2002年に誘拐され、約9ヵ月にわたり性的暴行や食事を与えられないなどの虐待を受けた。翌年3月、路上を歩いているところを保護され、その後「エリザベス・スマート財団」を設立。性暴力被害者を支援するとともに、子どもの安全を訴える活動を続けている。2012年にはマシュー・ギルモアさんと結婚し、3人の子どもにも恵まれている。

 なおエリザベスさんの投稿には、「確かに予想外だったけれど、私の目に映るのは、自分の力を取り戻したサバイバーの姿です。子どもの頃、恐ろしい悪魔に破壊されそうになっても、そうさせなかった強い女性の姿が見えます。私の目に映るのは強さです」といったコメントや、「内面の強さが外見にも表れた」「強くて美しい!」「隠れたいと思わせて来る人たちから、力を取り戻した女性を見るのは最高です」などと反応が寄せられている。

引用:「エリザベス・スマート」Instagram(@elizabeth_smart_official)

ボディビルへの挑戦を明かし、思いを綴ったエリザベス・スマートさん ※「エリザベス・スマート」Instagram

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