『風、薫る』母“美津”水野美紀、“りん”見上愛に持ちかけた縁談の真相に称賛「愛を感じた」「かっこいい~」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第4週「私たちのソサイエティ」(第20回)が24日に放送され、母・美津(水野美紀)がりん(見上)に持ちかけた新たな縁談の“真相”が明らかになると、ネット上には「素敵」「愛を感じたよ」「母上かっこいい~」などの声が集まった。
【写真】直美(上坂樹里)は髪をバッサリ!
環(宮島るか)を無事に取り戻したりんは東京へ戻ると、美津に環を育てるためにトレインドナースになる決意を伝える。しかし美津は、トレインドナースになることを反対しつつ、横浜の老舗の造り酒屋からりんに縁談が来ていると告げる。
しかしりんは「お断りしてください!」と頭を下げつつ「自分の力で生きていきたいんです」と語る。そして「私と環の人生を、嫁ぐ相手に委ねるのは、もう嫌なんです」と涙ながらに訴える。
これに美津が、トレインドナースになるための女学校へ入学する資金はどうするのかりんに問いかける。思わずハッとしたりんが「頭を下げてお願いして回ります。大山様にも…」と答えると、美津は「恥を知りなさい!」と一喝。そして着物の袂から封筒を取り出し「緞子の帯を売りました。そこそこの値がつきました」とつぶやく。
さらに美津が「縁談は、うそです」と告げ「あなたの本当を問いたかったので」と敢えてうそをついた理由も打ち明ける。りんが驚き「ありがとうございます!」と頭を下げると、美津は「覚悟は認めます」と語りかけ「今度こそ“勝ち戦”になさい」とりんの背中を押すのだった。
縁談がうそだとわかると、ネット上には「へ?」「嘘かよ!」「カマ掛けたんか~い!」といったツッコミが寄せられた一方、りんをサポートする美津の言動に対して「本当に素敵」「泣けるわ~。母親の愛を感じたよ」「母上かっこいい~」などの称賛が相次いでいた。

