『風、薫る』“万作”飯尾和樹お手柄! トラブル対応で意外な一面 ネット称賛「タイガースープレックス85」「関根勤さん仕込み」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(第49回)が4日に放送され、万作(飯尾和樹)が意外な一面を見せると、ネット上には「後方に投げたらタイガースープレックス85」「関根勤さん仕込みのサブミッションか?」といった声が集まった。
【動画】素早く弥吉(山口祥行)のバックをとる万作(飯尾和樹)『風、薫る』第50回より
りんと直美は、次の実習先である内科へ向かう。着任早々、服毒自殺を図った女郎の夕凪(村上穂乃佳)と淳之介(小方蒼介)が搬送されてくる。医師たちは淳之介をベッドに寝かせて対応にあたるものの、夕凪は床に放置したまま。りん(見上)と直美(上坂)は協力して夕凪の処置にあたる。
そんな中、病院に淳之介の両親、弥吉(山口祥行)とカツ(尾上紫)がやってくる。ひどく取り乱した様子の2人は、淳之介のそばへ行き声をかけたかと思うと、カツが夕凪に対して怒りをあらわにする。
その後、夕凪は意識を取り戻したものの、淳之介は息を引き取ってしまう。すると弥吉は「あの女郎はどこだぁ!」と激怒。医師に向かって「息子が死んで、あの女が生きてるってどういうことだ!?」と詰め寄る。
医師が夕凪の居場所を教えたために弥吉は病室へ。そこで弥吉が、他の患者がいるにも関わらず騒いでいると、用務員の万作が姿を見せて「どうか、こらえてくださいませ」となだめる。しかし弥吉が「うるさいなぁ!!」と暴れようとすると、万作は素早く弥吉の背後に周り、彼の首と右腕を固定。そのまま穏やか口調で「一旦こちらへ…ね、お父様…」とささやきながら、弥吉を病室の外へ連れていくのだった。
トラブル対応にあたった万作の活躍が描かれると、ネット上には「物腰柔らかくて腕っぷし強い!最強!」「かっこいい!!」「万作さん万能すぎるだろ」「そのまま後方に投げたらタイガースープレックス85です」「関根勤さん仕込みのサブミッションか?」などの反響が寄せられていた。
息子と心中をはかった女郎を探して荒れる父親を、万作が押さえ込んでくれました。
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) June 3, 2026
????意外と力が強い万作をもう一度https://t.co/pvPvkeXnDx[見逃し配信中]
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