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『風、薫る』“シマケン”佐野晶哉、“りん”見上愛を見つめる姿がもどかしい! 視聴者ヤキモキ「行け!シマケン!」「追いかけろ」

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連続テレビ小説『風、薫る』第50回より
連続テレビ小説『風、薫る』第50回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第10週「疾風に勁草(けいそう)を」(第50回)が5日に放送され、切なげな表情のシマケン(佐野晶哉)がりん(見上)を見送る様子が映し出されると、ネット上には「行け!シマケン!」「追いかけろシマケン!!」「もどかしいねえ…」などの声が相次いだ。

【動画】夕凪(村上穂乃佳)を守るりん(見上愛)と直美(村上穂乃佳)『風、薫る』第50回より

 直美(上坂)が馴染みの客との心中から生還した女郎・夕凪(村上穂乃佳)を看護していると、そこに女郎屋の権田(梅垣義明)が現れる。権田が夕凪を力ずくで連れ戻そうとすると、ベテラン看病婦のヨシ(明星真由美)が姿を見せる。かつて女郎屋を仕切る“やり手婆”として働いていたヨシは機転を利かせて権田を帰らせると、今後も厳しい状況が待ち受ける夕凪に対して「こんな時ぐらい休んどきな」と声をかける。

 そこに居合わせていたりんは、夕凪を助けたい一心で「瑞穂屋」主人の卯三郎(坂東彌十郎)を頼る。りんは夕凪について熱心に相談するものの、卯三郎は「力及ばず…すみません」と頭を下げる。その直後、卯三郎は廃娼運動を進める人物が紹介された新聞記事をりんに見せる。

 記事を見たりんは「私…この人に会いに行ってきます!」と言い、瑞穂屋を出て行こうとする。偶然、店にいたシマケンと目が合うと、りんは会釈をして走り去る。残されたシマケンは、寂しげな表情でりんを見送るのだった…。

 りんに声をかけられなかったシマケンに対して、ネット上には「行け!シマケン!後を追ってけ!!」「追いかけろシマケン!!」「見てるだけじゃ実らないよ!」「久々のシマケンとりんなのに一瞬すぎて悲しい」「シマケンさんもどかしいねえ…」といった反響が集まっていた。

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