『風、薫る』“藤田先生”坂口涼太郎からまさかの名言飛び出す ネット感動「名言出た⋯!」「泣かされるとは」
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第17週「脈動」(第83回)が22日に放送され、医師の藤田(坂口涼太郎)が直美(上坂)を励ます姿が描かれると、ネット上には「名言出た⋯!」「まさか」「泣かされるとは思わなかった」などの声が相次いだ。
【写真】藤田(坂口涼太郎)の励ましにネット感動
寛太(藤原季節)から文(内田慈)が母親で間違いないという報告を受けてからも、彼女の看護を続けている直美。そんなある日、文は直美の目の前で吐血してしまう。
その後、文を心配した直美は、医師の藤田(坂口涼太郎)に診察を依頼。長屋を訪れ診察を行った藤田は、文の容態について“ひどい胃炎”と説明し「入院をお勧めしますが」と語りかける。しかし文は「分不相応ですので、結構です」と笑顔で応じる。
長屋を出ると、直美は改めて藤田に「どうでしたか?」と文の容態について質問。藤田が“本当のこと”を言い淀んでいると、直美は文について「母親なんです」と告白する。
一瞬、驚いた藤田だったが、直美に向き合うと「胃に硬いしこりがある」と話し、文がおそらく胃がんであることや、がんはすでに全身に転移している可能性が高いこと。さらに手術も難しく治療法もないことを告げる。
藤田は長屋へ戻ろうとする直美を呼び止めると「医者は、治療法がない人にできることはほとんどない。痛み止めの薬を与えるぐらいで…でも治らない患者にも病院に来られない患者にも、日々、看護は必要だから…頑張って」と励ますのだった。
この励ましの言葉に対して、ネット上には「めっちゃいいこと言うやん」「凄いカッコイイ名言出た⋯!」「まさか藤田先生から名言が飛び出すとは思わなかった」「藤田先生に泣かされるとは思わなかった」といった声が続出。さらに藤田役の坂口にも「いつもの坂口さんも楽しいがこの役はカッコイイ」「坂口くん…ありがとう」などの反響が寄せられていた。
