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『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平描き下ろし漫画アニメ化第2弾 特別短編アニメ「I am a hero too」制作決定

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『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ『I am a hero too』制作決定
『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ『I am a hero too』制作決定(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

 『僕のヒーローアカデミア』アニメ化10周年記念プロジェクトの新企画、原作者・堀越耕平描き下ろし漫画アニメ化の第2弾として、特別短編アニメ『I am a hero too』が今夏公開されることが決まった。

【写真】福岡三越で「堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展」開催へ

 堀越による人気漫画『僕のヒーローアカデミア』は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵<ヴィラン>”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語。これを原作とするテレビアニメシリーズは、昨年12月にFINAL SEASONの最終回を迎え、通算8期、全170話にわたるシリーズが完結を迎えた。

 『I am a hero too』の原作は、堀越が2024年12月に発売された原作ファンブック「僕のヒーローアカデミア Ultra age」に収録するべく描き下ろした特別読み切りのショートストーリー。

 アニメ第4期の【ヒーローインターン/死穢八斎會編】で死穢八斎會の若頭“オーバーホール”こと治崎廻の手からデクが救出した少女エリが、デクたちの雄英高校卒業から8年後、同じく成長し高校生に。“ヒロアカ”の物語の中で幼い頃「お歌したい」と話し、最終回でもギターケースを背負い笑顔を見せていた彼女が、ある日雄英高校を訪ね、改めて夢に向かおうとする姿が描かれる。

 ショートストーリーながら“ヒロアカ”ファン・読者から大きな反響を呼び、そして『I am a hero too』として映像化されるアニメも短編とはいえ特別な演出も用意されている。

 『僕のヒーローアカデミア』特別短編アニメ『I am a hero too』は今夏公開。

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