高良健吾×原田琥之佑主演『手塚治虫の戦争』 田中哲司・岡崎体育・野内まるら追加キャスト解禁
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■田中哲司
葛西は手塚治虫先生と仲良しな関係ではありませんでした。でも心のどこかでつながりを感じて、寄り添いつつも一歩引いた、「微妙」な関係性を保っていたのだと思います。僕にとっての手塚治虫さんは特別な存在で、国民的な作品をたくさん描いている巨匠です。高良さんとは昔から共演しており再会を楽しみにしていました。撮影初日にベレー帽とメガネをつけた姿をみたとき、思わず「手塚治虫だ!」と。一気にドラマの世界に入り込めました。
■岡崎体育
こんにちは、岡崎体育です! このたび手塚治虫先生の担当編集をされていた黒川さんを演じさせていただきました。
今回の撮影は、とにかく温かいスタッフの皆様とキャスト陣に囲まれていたなぁと思います。みんなのことが大好きになりました。そんなチームでお送りするドラマ、絶対良いに決まってる! ぜひご覧ください!
■野内まる
京子は舞台に立つ夢を諦めたというより、「みんなもそうだから」と時代を受け入れようとしていた人だと思います。だからこそ、夢を手放さない鉄郎の姿はまぶしく、救いでもあったのではないでしょうか。
演じながら、戦争は命だけでなく、人が大切に育ててきた夢や感情、その人らしさまでも、奪ってしまうのだと感じました。京子と鉄郎、それぞれの願いを通して、平和について考えるきっかけになればうれしいです。
■久野渚夏
この作品と出会い、僕と同世代の若者たちが戦地に送り出され、多くの命が奪われたという事実は、決して忘れてはならないことだと強く感じています。
今回、戦時中を生きる一人の学生・明石健司を演じさせていただきます。明石は、仲間想いでありながら、時に情けない姿も見せる人間味あふれる人物です。
作中では、戦時下という極限状態において鉄郎の描く「漫画」が生きがいのような支えとなり、次第に鉄郎という人間そのものにもひかれていきます。戦争という非日常の中で、明石が番長としての責任感と自分らしさをどう貫こうとしたのか。その姿を見届けていただけたらうれしいです。
■山田健人
三井明役を演じました山田健人です。
地方撮影の帰り、半ば興奮状態で友人に電話をかけ、「お芝居が楽しすぎる! 現場が最高なんだ!」と本気で語れるくらい青春を感じた現場でした。
大寒の漫画にひき込まれる登場人物が魅力的で、忘れられないお芝居がたくさんあります。すてきすぎるキャスト、スタッフさんと作った作品をぜひ見ていただきたいです! よろしくお願いいたします!

