ジャネット・ジャクソン、BET賞で兄マイケル&トゥパックをトリビュート ジャファー・ジャクソンも登場
ジャネット・ジャクソンが、現地時間6月28日に開催された「BETアワード2026」で、映画『Michael/マイケル』で注目を集める兄マイケル・ジャクソンと、1996年に亡くなったラッパーのトゥパック・シャクールをトリビュートする装いを披露した。
【写真】ジャネット・ジャクソン、兄マイケル&トゥパックをトリビュートしたルック(全身ショット)
BETアワードは、音楽、映画、テレビ、スポーツなどの分野で、ブラックカルチャーの発展に貢献した人々を称える賞。
Page Sixによると、ジャネットは白いブラウスの上に「2PAC」のロゴが入ったTシャツを重ね、黒いパンツと鋲付きの太ベルトをコーディネート。MILLINER JILL HUMPHRIESによる羽根とベールをあしらった黒いハットをかぶり、シルバーのブレスレットやリングを重ね付けしてレッドカーペットに登場した。
このTシャツは、1993年の映画『ポエティック・ジャスティス/愛するということ』で共演したトゥパック・シャクールを追悼するもの。今年は銃撃事件で亡くなってから30年を迎える節目の年でもある。また、マイケルがハットを愛用していたことから、このハットは兄マイケルに触れたものとみられる。
この日の装いをシェアしたジャネットのインスタグラムには、「アイコニック」「パックを表してくれた!」「パックは間違いなく足跡を残した」と言ったコメントや、トゥパックを偲ぶ『ポエティック・ジャスティス』のGIF画像などが数多く寄せられている。
なお、BETアワードには、映画『Michael/マイケル』でマイケル・ジャクソンを演じたジャファー・ジャクソンも出席。母キャサリンを演じたニア・ロングと賞のプレゼンターを務め、「みなさんが私たちの映画に寄せてくださったすべての愛情に、心から感謝しています」と語った。
引用:「ジャネット・ジャクソン」Instagram(@janetjackson)
