元K-1武蔵、“空手レジェンド”と再会にファン感動「極真空手の選手の中で一番好き」
元K-1ファイターの武蔵が22日に自身のInstagramを更新し、極真会館の世界大会などで活躍した伝説的な空手家・数見肇と会食したショットを公開している。
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武蔵は「数見さんと食事会。宴は深い時間まで盛り上がりました。楽しい時間は本当にあっという間」と、数見と拳を突き出すポーズでの2ショットを公開している。
数見と言えば、90年代から2000年代にかけて極真空手の日本人エースとして活躍。99年の世界大会の決勝では、K-1でも活躍したフランシスコ・フィリォの前に立ちはだかった。
以前より親交があり、これまでにも数見は武蔵のInstagramに何度か登場している。90年代から2000年代にかけて、K-1、そしてフルコンタクト空手とそれぞれ別々の格闘技で第一線にいた両雄が仲良くする姿に、コメント欄には「数見肇さんだっ カッコいい」「数見さん 100人組手見てました。すげーカッコ良かったです」「極真空手の選手の中で一番好きでした」「数見、最もMMAで見たかった空手家」「当時フィリォと対等に戦えた唯一の武人」といった声が寄せられている。
■武蔵(むさし)
1972年10月17日生まれ。大阪府出身。1995年、パトリック・スミス戦でデビュー。以降、K-1のリングを主戦場に日本人ヘビー級選手としてアンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ピーター・アーツらと激闘を繰り広げる。2009年に引退を表明。同年のジェロム・レ・バンナ戦を経て2010年に引退セレモニーと、弟のTOMOとの引退試合を行った。
引用:「武蔵」インスタグラム(@musashi_k1karate)
