『おちたらおわり』第6話 “明日海”宇垣美里、ママ友の執着によって夫婦の絆が崩れ始める
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宇垣美里が主演し、篠田麻里子が共演するドラマ『おちたらおわり』(中京テレビ・日本テレビ系/毎週水曜24時24分放送)の第6話が5日深夜に放送される。
【写真】レインボー池田演じる夫・航平『おちたらおわり』第6話より
本作はすえのぶけいこの同名コミックを実写ドラマ化する“女たちのサバイバルサスペンス”。新築タワーマンションを舞台に、ママ友たちが繰り広げる嫉妬、裏切り、疑いが渦巻く予測不能のバトルを活写する。脚本を手がけるのは連続テレビ小説『純情きらり』(NHK総合)や『大奥』シリーズ(フジテレビ系)の浅野妙子。
■第6話あらすじ
明日海(宇垣)を妬む朋代(佐津川愛美)が、月島家の玄関に投じた一枚の写真が、明日海の家庭を狂わせていく。写真を手にした夫・航平(池田直人)の目に飛び込んできたのは、明日海とカイ(簡秀吉)の仲睦まじい様子。航平は明日海とカイの関係を疑う。
そこに追い打ちをかけるように、航平にさらなる悲劇が降りかかる。なぜか、会社のパソコンから顧客の個人情報が流出。解雇の危機を迎える。ローンの返済はまだ残っているにも関わらず、先の見えない不安が二人を襲う。お互いの気持ちはずれ始め、次第にギクシャクしていく。
さらに、朋代の執着は止まらない。「明日海さん、航平さんに言っていない秘密があるんですよ」動揺する航平に、妖しく身を寄せていく。疑念と裏切りが渦巻き、家族を崩し始めていく。
ドラマ『おちたらおわり』は中京テレビ・日本テレビ系にて毎週水曜24時24分放送。
