山田孝之「みなさん、ヤバいです」 世界観強め謎動画にファン爆笑「天才だわ」
俳優の山田孝之が7日、自身のInstagramにリール動画を公開。エンヤの幻想的な楽曲に乗せて指の爪を切る姿を見せるなど、やりたい放題の独特の世界観となっている。
【動画】終始ボケまくる山田孝之のリール動画
山田はソファに腰をかけた状態で登場し、「みなさん、ヤバいです。いま緊急で動画を回してるんですけど」「あ、でもネタバレとかめっちゃ気にする人は83分17秒のところまで飛ばしちゃってください」など小ボケを交えつつ、Lemioで配信中の公開俳優オーディションプロジェクト「THE OPEN CALL」の今後の展開についてトーク。山田はこの企画で、メインパートナーと審査を兼任している。
ところが動画の途中で異変が。「THE OPEN CALL」について熱っぽく語っていた山田だが、話の途中でふと思い出したかのように離席すると、なぜか爪切りを持って戻ってくる。さらにアイルランドの歌姫エンヤのヒット曲「オンリー・タイム」を流し始めると、そのリズムに乗せてリズミカルに爪切りを始めたのだ。エンヤの幻想的な歌声と山田が黙々と爪を切る「パチ、パチ、パチ…」という音だけが延々と流れるシュールな映像がしばらく続き、10本の指の爪を切り終えたところで満足気に山田は「THE OPEN CALL」についてトークを再開する。
その後も、「THE OPEN CALL」の今後の展開を説明しつつも、突然体温計で体温を測ったり(37℃、平熱だった)、鉄瓶から急須にお湯をそそいだり、自由奔放な様子を見せる山田。最後には、「なので、チェック・イット・アウト。チェック・アウト? …まあチェックしてみください」と呼びかけ、動画を終えている。
山田独特の世界観の動画には、コメント欄に「天才だわ」「楽しみにしています」「色々面白い」といった声のほか、「私もエンヤに載せて爪切ってみます」「こんなエンヤの使い方があるんですね」「エンヤで爪切りセッションすな」「爪切りのリズムが音楽とピッタリすぎる」といったエンヤ×爪切りのシーンに注目する声も多く寄せられている。
【山田孝之】
1999年、俳優デビュー。2003年、『ウォーターボーイズ』でテレビドラマ初主演。『世界の中心で、愛をさけぶ』、『電車男』、『闇金ウシジマくん』シリーズ、『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『全裸監督』、『十一人の賊軍』など、数々のドラマや映画で主演を務める。第48回日本アカデミー賞、映画『正体』で優秀助演男優賞を受賞。
引用:「山田孝之」Instagram(@takayukiyamada_quu9)
