千鳥・大悟、選び抜いた芸人“8人”のショートフィルムを絶賛 「『監督の話とか来るんじゃない?』みたいな人間もいました」
関連 :
千鳥の大悟が10日、都内で行われた「Disney+ (ディズニープラス)」初のオリジナルバラエティ番組『THE ONE SHOT』(ザ・ワンショット)ワールドプレミアに、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、堀内健(ネプチューン)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)と共に出席。芸人が脚本・監督を務めたショートフィルムの出来栄えを振り返った。
【写真】カオス! 終始ボケまくり『THE ONE SHOT』ワールドプレミアの様子
大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める本作は、日本の「ディズニープラス」初となるオリジナルバラエティ番組。大悟自らが選び抜いた芸人“8人”が、3ヵ月という期間で、「作品の中に“1つ”だけボケを入れろ」というルールの中、自ら脚本・監督を務めたショートフィルムを本気で制作する。
大悟は「面白いけど今までにないお笑いの大会が作れたんじゃなかろうかと思っております」と自信。そして番組の内容を「簡単に言いますと、1回だけボケろというやつですね。1回の渾身のボケのためにどのようなフリを作るか、どのようなものを作ればそのボケが生きてくるのか、という。簡単に言えば、そういう対決ですね」と説明した。
ショートフィルムの出来栄えについては「意外とちゃんとした物語。ショートムービー的なものが素晴らしすぎて、ボケろと言っていたのに、後半、ボケるなと思うくらい。このまま終わってくれと思うくらい素晴らしい映像もあった」とコメント。さらに「ボケの才能も当然あるメンバーなんですけど、『これをきっかけに監督の話とか来るんじゃない?』みたいな人間もいましたし、来ないだろうという人間もいました(笑)」と振り返った。
その後、参加芸人8人の内、秋山、後藤、堀内、川原、国崎の5人が壇上に登場。呼び込まれても素直に壇上へと上がらず、次々と自由にボケを繰り出す5人に大悟がツッコミを繰り返していると、MCの久代萌美アナウンサーが「皆さん、『THE ONE SHOT』で1回しかボケられなかったから」とつぶやく。大悟は「そういうことなんですよ。こんな人間に1回しかボケるなって、結構酷なことをやらせた」と応じ、久代アナは「今、思う存分、発散されていらっしゃると思います」と頷いていた。
続く質問にも5人はボケを重ね続け、まともに答えることなくイベントは終了。最後に大悟は「今日は、このメンバーは本当に力の半分も出せませんでした。こんな人間じゃないです。ちゃんとやる時はやっています」とフォローし、「ちゃんと素晴らしい作品になっておりますので、今日のことは一度全員忘れていただいて『THE ONE SHOT』ご覧ください」と締めくくった。
バラエティ番組『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信開始(一部地域を除く)。
