劇団7枠13番『ひといきれ』木ノ本嶺浩の出演が決定 劇団員によるアフタートークの開催も
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12月に上演される劇団7枠13番の第3回公演『ひといきれ』の追加キャストとして、木ノ本嶺浩の出演が発表された。また、劇団員によるアフタートークの開催も決まった。
【写真】佐伯亮、奥谷知弘ら 『ひといきれ』キャストをチェック
劇団7枠13番は、秋山皓郎と佐伯亮による演劇ユニット。第3回公演『ひといきれ』は、「地元の祭り」を舞台に、人と土地が結びつくことで生まれる思いや、時を越えて残り続けるものを描く。
海と山に囲まれた、静かで落ち着いた町。毎年恒例の「陽当たり良好祭り」に向け、お祭り実行委員会の面々は今年も準備に励むが…。祭りを目前に、町を巻き込む事件が起こる。町のこと、昔のこと、お互いに言えないこと。さまざまな思いを抱えた人たちが、今年も祭りに集まる。人々の暮らしと記憶が、故郷に脈々と息づく。
追加キャストとして発表された木ノ本嶺浩は「いきれ、漢字では熱れと書くそうな。そこに、ひと、付くのは一なのか人なのか、兎にも角にも息巻いて熱のある演劇を目指してお稽古に励みます。主宰の佐伯さん・秋山さんとは過去に共に演劇を作り上げた仲、そんな2人からお声がけ頂けたことがとても嬉しく、共演の皆様と共に丁寧に物語を創り上げてまいります。小劇場ならではの劇体験を是非劇場で、お待ちしています」とコメントしている。
劇団員の佐伯亮と秋山皓郎の2人によるアフタートークが、12月4日18時公演の後で行われることも決まった。2人がそろって舞台上で語り合う初めての機会となる。
チケットの先着販売は、ローソンチケットにて9月25日21時より開始される。
劇団7枠13番第3回公演『ひといきれ』は、12月2~6日、「劇」小劇場にて上演。
【公演概要】
舞台『ひといきれ』
12月2日~6日 東京・「劇」小劇場
【脚本・演出】
秋山皓郎(劇団7枠13番)
【出演】
佐伯亮(劇団7枠13番)
奥谷知弘
林祐衣
山内優花
小西有也
浅野彰一 他
【公式HP】
https://7waku13ban.com/