『名探偵プリキュア!』第29話「二人の過去」、くれあとるるかの過去がついに明らかに!
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第29話「二人の過去」が、あす8月16日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】あんなとみくるは敵の罠で3年前の過去へ 第29話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第29話「二人の過去」あらすじ
デッチ・アゲインはゴウエモンにからくり迷路を発動させ、そこに自らの能力を加えることで、くれあ(声:長谷川育美)の記憶の世界を再演する。
記憶の世界に迷いこみ、くれあとるるか(声:東山奈央)が出会った3年前のロンドンの光景を目にするあんな(声:千賀)たち。ロンドンのキュアット探偵事務所のまふる所長は、くれあとるるかに「かつて人間と妖精は最高のパートナーだったが、いつしか人間は妖精たちを信じなくなってしまった」と話し、ふたりに「みんなの笑顔を取り戻す、名探偵プリキュアになってほしい」と語りかける。
探偵事務所に入るための探偵テストが始まり、屋敷で壺が消えた事件に挑むくれあとるるか。るるかは消えた壺の行方をすぐに突き止めて合格するが、くれあは真相に気づきながらも、壺を割ってしまった幼い女の子が犯人だと言い出すことができず、不合格となってしまう。まふるを前に「力不足です」とうつむくくれあだったが――。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。
