『名探偵プリキュア!』第31話「名探偵キュアアルカナ」、力を合わせてエクリプス・シャドウに立ち向かえ
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アニメ「プリキュア」シリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜8時30分)の第31話「名探偵キュアアルカナ」が、あす8月30日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】るるかの本当の“答え”とは? 第31話予告映像
主人公・明智あんな(声:千賀光莉)は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生。誕生日に現れた妖精「ポチタン」と、部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…! そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくる(声:本渡楓)だった。そんな中、事件発生!? 大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい。事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!? 「困っている人を見逃せない…!」そんな思いから、あんなとみくるは名探偵プリキュアに変身する。
■第31話「名探偵キュアアルカナ」あらすじ
エクリプス・シャドウ(声:東山奈央)に立ち向かうキュアアンサー(声:千賀光莉)、キュアミスティック(声:本渡楓)、キュアエクレール(声:長谷川育美)の3人だったが、エクリプス・シャドウの圧倒的な力に追い込まれ、変身が解けてしまう。
倒れたくれあに迫りながら「キュアエクレールの瞳にはウソノワールと同じ星があり、瞳に星を持つ者が大王になるという言い伝えがある」と語るエクリプス・シャドウ。さらにマシュタンは「くれあの心のマコトジュエルを砕き、プリキュアの力と探偵の記憶を消すことで、パティシエの帆羽くれあとして生きてもらおうとしている」と、るるかの真意を明かす。
「それがるるかの優しさなの」と説得しようとするマシュタンだったが、あんなとみくるは「優しさなんかじゃない!」と立ち上がり、再びプリキュアに変身してくれあに手を差し伸べる。くれあも再び変身し、力をあわせて立ち向かうキュアアンサーたちを前に、エクリプス・シャドウはさらに強い力をデッチ・アゲインに要求するが――。
『名探偵プリキュア!』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて毎週日曜8時30分放送。
