“新ポワロ”ドラマのファーストルック公開 「OK、観せていただきます」「待ちきれません!」と反響
英BBCとBritBoxが共同制作する新ドラマシリーズ『Hercule(原題:エルキュール)』から、エドワード・ブルーメル扮するポワロのファーストルックが公開された。
【写真】エドワード・ブルーメル扮するポワロのファーストルック
Varietyによると、本シリーズはアガサ・クリスティの原作の中から初期の短編3作品を中心に、全6話で構成。エルキュール・ポワロという人物を深く掘り下げるとともに、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間のイギリス社会を壮大に綴る。アーサー・ヘイスティングス大尉や、スコットランドヤードのジャップ警部などのおなじみのキャラクターに加え、「ある宿敵」との出会いも描かれるという。
新たにポワロ役に抜擢されたエドワードは、1993年生まれの33歳。舞台でキャリアをスタートさせ、Netflixドラマ『セックス・エデュケーション』やBBCドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』、Amazonプライムドラマ『マイ・レディ・ジェーン』、Netflix映画『説得』などに出演している。
このたびBritBoxのインスタグラムで、エレガントなスーツ姿にトレードマークの口ひげをたくわえたポワロのビジュアルが公開された。コメント欄には「OK、観せていただきます」「ぜひ観たいです」「公開が待ちきれません! エドワードは素晴らしい俳優です!」「カナダのBritBoxでも観られますか?」「ということは、今度はエルキュール・ポワロに夢中になれってことですか?」などと反響が寄せられている。
ドラマは現在リバプールで撮影が行われており、Netflixドラマ『山猫』や『オブセッション』のベンジー・ウォルターズが脚本を手掛け、『カジュアル・ベイカンシー 突然の空席』『ドラキュラ伯爵』のジョニー・キャンベル、『ドクター・フー』のチャンヤ・バトン、『ペリフェラル ~接続(コネクト)された未来~』のアルリック・ライリーが、それぞれ2話ずつ監督を担当。キャストはエドワードの他、ヘンリー・アシュトン、ジェームズ・ダーシー、ジャック・グリーソンらが出演する。
引用:「BritBox」Instagram(@britboxtv)
